スタディプランナーで学習スケジュール管理

娘の学習スケジュールの管理にちびむすドリルのガントチャートを使っています。
(関連記事)⇒夏休みの学習計画。ちびむすドリルの生活表♪

今使っているガントチャートは1ヶ月毎の学習時間の管理には役立っていますが、もっと内容を細かく設定したいと思っていました。
細かい内容というのは、「国語をやったorやらない」だけでなく「国語の何を何時間やる」という日々の目標です。(量より質ということは重々承知です。)

そこで、今月からコクヨのキャンパス スタディプランナーを使って勉強時間の管理をし始めました。

キャンパスノートシリーズのルーズリーフ「スタディプランナー」

ステディプランナーは勉強のスケジュールを立てられるルーズリーフです。

スタディプランナーを使うことで、その日の学習時間と学習内容を「見える化」し、効率よく「計画」、「実行」できることが期待できるというもの。

現在次の4種類のスタディプランナーがあります。
①デイリー罫 みえる化タイプ
⇒24時間スケジュール表で学習時間が見えてわかりやすい。
②デイリー罫 みえる化タイプ・ガーリー
⇒①の色違い
③ウィークリー罫 みえる化タイプ
⇒1週間分のスケジュールを確認できる。
④デイリー罫 リスト化タイプ
⇒スケジュール表の代わりに、学習時間を書き込むスペースあり。

私は「みえる化タイプ・ガーリー」を選びました。

学習内容を詳しく書けるリスト化タイプと悩みましたが、「30分やった!」というよりも「15時から30分やった!」という感じに「いつやったか」がわかる方が、振り返った時に、朝がんばっているのか、夜がんばっているのか、いつなら取り組みやすいのかということがわかっていいなと思い、「デイリー罫みえる化タイプ・ガーリー」にしました。

我が家のスタディプランナーの使い方。


まずは目標設定スペースに、目標や何のためにやるのかを書きます。
娘の場合は、塾の定例試験に向けて頑張る!と書いていました。

次に勉強内容スペースに、その日何をやるかを書きます。
ここまでは、子ども自身に書いてもらいました。足りなければ私の方で書き足します。

1つのトピックが終わるたびに、親の所へ持って来て内容を確認します。
チェックがてらスケジュール表スペースにマーカーペンで実際やった時間を塗ります。
教科ごとに色を分けると、一目でどの教科を頑張っているかがわかります。

最後に出来具合チェックと、その日のトータル時間を記録しておしまいです。
終わらなかったところは翌日に頑張ってもらいます。
メモ欄もあるので、そこにはその日の振り返りや、ちょっとした記録を書いておけます。
我が家の場合は、親からの激励メッセージです。

デイリー罫 みえる化タイプの場合、管理表は片面だけで、裏面は普通の横罫なので、裏は自由に使えます。
間違えたところや、特に気をつけておきたいことを書いておけば数日後の復習に役立ちますね。

キャンパスバインダーに綴じています。


スタディプランナーはルーズリーフなので、バインダーも購入しました。
ルーズリーフはノートと違い抜き差しできるのがいいですね!
娘の机は正面がホワイトボードになっているので、その日の分のスタディプランナー1枚を貼り付けておくこともできます。

「あれもこれもやんなきゃ!」と頭で考えるより、目で見て分量がわかって便利です。
こちらのバインダーには1枚見本のスタディプランナーがついていました。

スタディプランナーで毎日の課題を消化できるようになるよう期待しています!!

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