小学1年からそろばん始めました。小学生の習い事にそろばんを選んだわけ。

3女は小学校に入学した4月からそろばんを習い始めました。
いろんな習い事がある中でどうしてそろばんを選んだのかを記しておきます。

実は上の娘たちも未就学児から小2くらいまでそろばんを習っていました。でも今ではそろばんはすっかり忘れています。
それでも3女に習わせたいと思いました。

私が小学生の習い事にそろばんを選んだ理由3つ

1. そろばんの効果に期待していること。

そろばんは脳トレ、集中力、計算力を高めることなどに効果的だと聞きます。
たくさんの数字を処理していくことで、頭を柔軟に保ってくれるのでは?と期待しているからです。

2. かっこいいから。

子どもの頃そろばんを習っていた友人とスーパーへ買い物に行った時、友人が宙で指を動かし計算するのを見て、計算機なく暗算できるなんてカッコいい!羨ましい!便利!と感動したからです。

3. 得意なものを作ってあげたかったから。

長女と次女にはたくさんの習い事をさせましたがどれも2~4年で辞めてしまっています。
たくさんした割には、どれも中途半端で「これは得意!」と自信につながるようなものがありません。

なにか本人が「これだけは負けない!」と思えるようなものを作ってあげたい。という思いから3女にはそろばんを選びました。
「本人が好きな事を伸ばしてあげる」というのが理想だとは思いますが、本人が好きな事を見つけるのはまだ先だと思うし、見つけられるとも限らないので。

「得意だ」と自信が持てるならば何でもいいのですが、得意になるまで長く続けてもらいたいので、比較的月謝も安く続けやすく、検定もあり目標を持ちやすく、設備費もあまりかからないだろうから将来自宅で開講できるかもしれないし・・・なんて考え、そろばんにしました。

そろばんは教室選びが大事

長女次女が通っていたそろばん教室と3女が通う教室は違います。
そろばん教室もゆるいところもあれば厳しいところもあり、上の子達の教室は、ゆるい教室でした。そこではあまり上達はしませんでした。

なので3女の教室はきっちりとした教室を!と思い探しました。
3女の教室は、カリキュラムがしっかりしているので効率的に上達するように感じます。
例えは、コマが決まっているのでその間集中して取り組めるし、検定日に焦点を向け子供を奮い立たせてくれるところなど。

今3女が通うそろばん教室のパンフレットに「この問題は平均して入塾してから半年で解けます!」という例題が書かれていて「え!?長女たち何年もやってたけど、その問題解けるかわからないよ!?」と思った覚えがあります(笑)
そんな経験から、教室選びは大事!と思っています。
本人のやる気があってもそれをうまく誘導してくれなきゃ意味ないし、複数体験して決めた方がいいですね。

そろばん効果?そろばんを始めて2カ月で変わったこと

小学1年生の3女がそろばんを習い始め2カ月が経ちました。
週3回のコースに行っているので、2カ月で約20時間(1コマ50分)受講しています。

まだ習い始めて2カ月ですが、3女を見ていてそろばんを習わせて良かったと思っています。
現在教室で取り組んでいる問題の一例ですが、
9、5、-8、-2、3は?
17、5、1、-9は?といった問題です。

たった20時間やっただけで、小学校で足し算引き算をまだ習っていない子が解けていることに驚きと感動を覚えました。
学校ではまだ「5はいくつといくつ?」というレベルの問題をやっているので2桁の問題をしていることも驚きです。

そろばんを始めて2カ月経ち、ようやく指の動きを覚えられたように感じます。
難しい問題にも真剣に取り組む姿にそろばんを始めて良かったとつくづく思います。

これからどんどん計算量も増えるし、スピードも求められるようになるので、集中力、忍耐力、処理能力UPに繋がってくれたら嬉しいです。
まだ始めて2か月、実際に、徐々にですが集中して取り組む時間が長くなってきました。
以前と比べ、集中力がついてきたのがはっきりと見てとれます。

低学年のうちに段階的に学んでいくことで、高学年になり難しい問題に対峙した時に落ち着いて取り組んでくれるのでは?と期待しています。

我が家の小1末っ子の習い事はこんな感じです♪

ポピー(通信教育)⇒ 小学ポピーの口コミ。教科書準拠の良さ。
体操(年長からの9月から)⇒ 体操教室を選んだわけ
そろばん(小1の4月から)
ブンブンどりむ(小1の4月から)⇒齋藤孝先生監修 国語・作文なら「ブンブンどりむ」

です。

現在小6小5の長女・次女には未就学児のうちからたくさんの習い事をさせてきて、いろいろ失敗もしたので、3女には吟味した習い事をさせています(*^-^*)