15cmから可能。ヘアドネーション(髪の毛の寄付)をしました!

2018年5月24日

次女と三女、私の3人で、ヘアドネーション(髪の毛の寄付)をしました。

親子3人、3年くらい髪を伸ばし続けていて腰までの長さがありました。
来月プールが始まりますが、小1の三女に濡れた髪の処理が難しいかな?と思い切ることにしました。

ただ切るだけではなく、誰かのために使えればと思い、ヘアドネーションすることにしました。

ヘアドネーションとは

ヘアドネーションとは、病気や事故などで髪の毛を失った子供たちに、人毛の医療用ウィッグを提供する活動です。
ダレノガレ明美さんや、熊田曜子さんなど芸能人も多数されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

提供できる団体はいくつかありました。
JHD&C(特定非営利活動法人ジャパンヘアドネーション&チャリティー)
NPO法人HERO ヘアドネーションプロジェクト
つな髪

寄付できる髪の条件・注意点。

・ 31センチ以上の長さがある。(※つな髪さんは15センチから可)
・ 引っ張ると切れてしまうほどのダメージがない。(パーマ・カラーもOK)
・ 完全に乾いた髪(カビ・雑菌の繁殖の恐れがあるため)
・ バラバラにならないように切り口をしっかりゴムでまとめる。
・ 髪の束は同一人物ごとに。
・ 自分でカットしてもいいけど、賛同美容室で切る方が安心。

せっかく提供した髪が使えないなんてことのないよう、団体ごとの条件は必ずチェックしてくださいね。

15cmからヘアドネーションは可能、でもフルウイッグは作れない。

どちらの団体も31センチからの髪の提供を求めていますが、つな髪さんだけ15センチから提供OKとなっています。

ただし31センチ未満の髪ではフルウイッグは作れません。
31センチの髪でもショートヘアのウイッグになってしまうので、長ければ長いほど必要とされています。
31センチの未満の髪は、つな髪さんでは「髪の毛付きインナーキャップウィッグ」を作成してくれるそうです。

私は賛同美容室ではなく、行きつけの美容室でカットしたため、31センチになっていなかったら嫌だと思い、念のためつな髪さんに提供することにしました。

さいごに

1人分のウィッグを作るのに、20~30人分の髪の毛が必要とのことです。
長さがあって、切る予定があるなら是非ヘアドネーションしてみてくださいね!

髪が長く縛っていた時はお姉さんに見えていた3女も、切って頭が真ん丸になって、顔も真ん丸で赤ちゃんみたいに見えます(*^-^*)♡