LaQ(ラキュー)を100均グッズで、見やすく、取り出しやすく、コンパクトに収納♪

2018年5月25日

LaQ(ラキュー)は基本パーツ2種とジョイントパーツ5種を組み合わせることで様々なものを作ることができるパズルブロックです。


子供も大きくなりだんだん複雑なものを作れるようになったことで、パーツを買い足すようになりました。

今まではお盆のようなものの上に、ラキューを広げて遊んでいましたが、パーツが細かいので必要なパーツを探すのに一苦労していました。

見やすくて、取り出しやすくて、遊びやすい方法がないかな?とずっと考えていました。
また、遊んだ後の収納も、次遊ぶときにすぐ始められるようにわかりやすくパーツごとに分けておけたらいいなと思っていました。

ラキューの遊び方、目指すは「大皿料理」

私のラキューの理想的な遊び方は「大皿料理」です。
「テーブルに大皿料理を何品か出して、家族それぞれが取って食べる。」
こんなイメージです。

つまり、テーブルに、パーツの入ったケース(大皿料理)を7種のパーツ分(何品か)広げて(出して)、子ども達がそれぞれが(家族それぞれが)取り出し思い思いに手元で作る(取って食べる)という感じ。

そして、遊び終わったら(食べ終わったら)パーツケースをコンパクトに収納(その大皿を重ねて収納)したい。というものをイメージしていました。

ラキューのボーナスセットなどには、収納ケース付きのものもありますが、そこにバラバラと入れると次使う時に使いたいパーツを探すのが大変です。

なので家では、細かいパーツをしまうのには使用せず、作り終わった作品を入れています。

このラキュー専用の収納ケースは、こんな感じに作品入れにしています。

さて、バラバラ状態のパーツ収納のため、私がイメージする大皿料理を求めに、100均ショップに行きました。

100円ショップ、セリアのクリアケースがラキューの収納にピッタリだった!

収納ケースにお金をかけたくなかったので、100円ショップで揃えようと、ダイソー、キャンドゥ、セリアと回りました。

気に入ったのがセリアに売っていたクリアケース。
ケースを7つ購入し、種類別に入れました。

広げたケースの周りで、子どもたちは作品作りができます♪

ラキューの収納ケースはコンパクトにまとめられるものがいい。

住宅事情にもよりますが、私はなるべくおもちゃ置き場に場所を取られたくないので、ラキューもコンパクトに収納したいと考えていました。

でも、
すべてのパーツをごちゃまぜに収納するより、探し出しやすいように種類ごとに分けたい。
つまり7つのケースがいる。
だけど7つもあるとかさばる。

最初は下のもののような引き出しタイプを考えました。
引き出しを取り出して遊び、終わったらしまえばコンパクトかな?と。

収納ケース 小物入れ クリアケース 引き出し アクリル製 (上下3段)


でも、サイズ、値段ともに理想のものに出会えず。
それで、上述のセリアのケースとなったのです。

セリアで購入したのはこちらです。

サイズはいくつかありましたが、私が買ったのは、「ワイド」「スリム」「Wトレー」の3種。
さすがに「ワイド」サイズばかりで揃えると、テーブルに乗りきらないと思い、「スリム」を多めに買いました。

サナダ精工クリアケース スリム

これ、重ねることが可能です。

ロックがかかるわけじゃないので、バラバラと崩れないように持ち運びには注意ですが、まとめられるのは嬉しいですね。

どうしても蓋が欲しい方はタッパー7つ用意するでもいいと思います♪

ラキューの仕分け方は種類(形)別に。

ラキューの収納には、色別に分ける方もいますが、私は断然「種類別」に分けることをおススメします。

色別に分けると見栄えがいいですが、何色もあるし、なにより探しにくい!
子ども達の会話は「ピンクの三角ある?」「オレンジの角取って~」ばかり。
探すのに苦労しているのがわかります。

色は見分けがつきやすいですが、パーツは幅が違うだけだったり、突起が違ったりとぱっと見の見分けがつきにくい。
なので、形で分けておくのがいいと思います。

私が透明なクリアケースにしたのは、上からだけでなく、横からでも見つけやすいからです。
ピンクの三角があるのかないのか、すぐわかるからです。

まとめ。ラキューの収納ケースの選び方。

ラキューの収納ケースを探すにあたり、「引き出しがいいかな?」「ピルケースのような仕切りがついたケースにしようかな?」といろいろ考えました。

どんなタイプでも次のことが備わっていたらいいかと思います。

1. 収納ケースがそのまま使える。(わざわざ遊ぶときに入れ替える必要がない。)
2. 蓋が取り外し可能。(蓋が付いたままだとかさばるのでテーブルに広げにくい。)
3. クリアケース。(横からでもわかりやすい)
4. 深すぎず、浅すぎず。(深すぎると取り出しにくい。)
5. 仕切りが狭すぎない。(狭いと取り出しにくいし、隣と混ざりやすい。)
6. コンパクトにまとめられる。

さて、我が家のラキューは、こんな感じに、本棚に収まりました♪

コンパクト!!
蓋がないので埃がかぶらないように、上にラキューの箱を重ねてみました。

安くてもちょうどいいものが見つけられて満足です♪
(ちなみにラキュー下の段のクリアケースはダイソーのシューズケースです。これ、蓋つきで使い勝手イイですよ!)