学習机の選び方、ポイント、条件など。

2018年4月4日

今春、小学校に入学する末っ子の為に学習机を購入しました。

杉工場のkukka(クッカ)です。

学習机の必要性はいろんな意見がありますが、私は「購入する」を選びました。

上の娘たちにも入学と同時に学習机を購入し、5年が経過しようかとしているところです。
すでに上の子たちの時に購入していたので、学習机を置いたあとの未来が想像できました。
上の子たちの机の使い方を見て、今回新たに学習机を購入するにあたり私が重要視したポイントをご紹介します。

シンプルVS多機能

上の子たちの机はステップアップデスクというもので、成長や用途に合わせて棚を組み替えることができましたが、私の場合この5年間組み替えることは一度もなかったので組み替え機能は要らないと判断しました。

収納スペースの数

学習机の目的はその名の通り「学習するところ」と考え、勉強道具以外置く必要がないので、棚(収納スペース)は最小限でいいと思いました。
上の子たちの机もオモチャで溢れかえっていたので、余分な棚は全部取っ払い勉強に集中できる環境を整えました

(参考)⇒ 目的のある部屋作り。子供部屋を大改造しました。

棚の位置

経験上、正面に棚があると手元が暗くなったため、正面には棚は要らないと判断。
もし正面に上棚があったとしても天板に奥行が十分にないと暗い&狭いので、その辺もチェック。
また上棚の奥行きもチェック。
上の子の上棚は奥行きがないので、ノートを入れるとはみ出します。これだと、更に手元が暗くなるし狭くなるしでよくありません。
また、机の下に潜って何か取るというのは手間だし、掃除も大変なので、足元はスッキリしたデザインがいいと思いました。

引き出し

引き出しで重要視したのは、鍵付きであること。
上の子たちの机にもついていたので、末っ子にもプライベートゾーンを1つ作ってあげたかった。
また、深さ、幅、奥行きもチェックしました。
あまりに浅かったり狭かったりすると、大したものが入りません。

天板の種類

私自身が子供の時に使っていたのは学習机ではなく、書斎机でした。
天板に木目のような溝があり書きづらかった記憶があるので、フラットなものがいいと思いました。もちろん、デスクマットをしてもいいと思いますが。

天板の幅

私が迷ったは110cmか120cm。
平机を買うことに決めていましたが、収納がない分、天板に幅がないと消しゴムとかすぐに当たって落ちてしまったり・・・と危惧したから広めがよかったのです。
ただ、120cmは大きいので場所を取るので最終的には110cmに決めました。
結果、その日やる課題を横に積むことができるし、広すぎず狭すぎずでちょうど良かったです。

付属の椅子、ワゴン

上の子たちが机を購入した際には家具屋さんのサービスでクルクル回る椅子を貰いましたが、低学年のうちは不安定だったのですぐに使うのをやめました。
しっかりと足がつくものがいいと思います。
ワゴンもセットでついていましたが、教科書類を引き出しにしまう必要がないので今回は買いませんでした。
それに我が子は引き出しが多いとその分お遊びのものを溜め込む習性があるので・・・。
代わりに今あるランドセルワゴンと本棚を使う予定です。

コンセント、荷物掛け

上の子たちが使っているものは標準装備として、コンセントと荷物掛けがあります。
実際使用しているのを見ているとコンセントは手元にあると便利です。電気スタンドを延長コードを使わずに使えるのが魅力です。
荷物掛けは無くてもいいかな~と思っています。さほど重いものはかけられないし、子どもが余計なものを掛けたりするので・・・。

まとめ

私は最終的には楽天市場で買いましたが、実物を見に家具屋さんに行くといいですね。
同じ商品がなくても、色や形、サイズ等々似たようなものに触れてみるだけで参考になります。
子どもを連れていくと本人の気持ちも上がるしおススメです。
学習机を選ぶ際のポイントは、パーツ事の用途、生活スタイルをよく考えることです。

今、「断捨離」「ミニマリスト」とシンプルな生活がブームとなっていますが、学習机の選び方も、成長や生活スタイルに対応できるようにシンプルなものを用意して、後から買い足したり移動したりするのがいいかなと思っています。

1年生の時に机を用意した、今春6年生になる長女がいますが、
買ったときと今の状況は随分変わってたので、末っ子には最初から完結を目指さずに、その都度対応できるシンプルな机を選びました。

次回は、私が購入した学習机kukkaをレビューします!