「年子と双子ってどっちが大変?」
よく比較されますね。
こんなこと聞いたところで、自分の育児が楽になるわけじゃないけど、
でも気になりますよね(笑)

答えは、どっちも大変。
だって1人でも大変。子育てはみんな大変だもの。
でも大変だけど大変じゃないって思ってます。

・・・って答えになっていないですね。
いや、年子ママの私が思うのは、年子・・・大変じゃないですよ?むしろです。(小学生の今となって思うのは。)

そこで、
1歳2ヶ月差の年子ママの私が思う、年子で良かったこと発表します!
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(長女、指しゃぶりしてる。笑)

妊娠中は結構楽

私は長女が生後6ヶ月くらいに次女を妊娠しました。

この頃すでに職場復帰もしてワーママとして奮闘中。

長女は寝返りが出来るようになって、お座りも少し上手になったかな?ぐらいの成長で、ちょろちょろ動き回るわけでもないのでそんなに大変じゃなかった。
絵本を読んであげたり、ブロックで遊んだり室内遊びで十分対応できた時期なので身体的にも楽でした。

また長女の離乳食もまだ始まったばかりで、においに敏感なつわりの時期に、あれこれ手の込んだ料理をしなくてよく助かりました。

そして私の場合は日中、保育園に行かせていたので、つきっきりの育児じゃなかったというのが精神面にも救われた大きな面だと思います。
保育園ありがとう!です。
つきっきり育児がしんどいならば、保育園利用者じゃなくても利用できる一時保育制度などを利用してみるのもいいかもしれません。

少し大変だったのは長女はまだまだ抱っこ星人で、大きなおなかを椅子代わりにされちゃうことがあって、それは苦しい時もありました。

妊娠中一番大変だったのは、「会社に妊娠を告げること。」
長女の時は、生後3ヶ月で仕事復帰しましたが、また妊娠した。となかなか告げられませんでした。

私の職場は人材不足で、「妊娠出産=休む」⇒「誰かが代わりに仕事をしなきゃならない。」⇒「大迷惑!」と全く歓迎されていなかったので、そこは辛かった。
目の前で、私の仕事を誰が担当するかの擦り付け合いが始まる。汗
結果、次女の時は出産当日まで働くということになりました(;´∀`)
職場で陣痛が始まるという。汗

 (参考)⇒ エビちゃんの仕事復帰を見て、過ぎし日の自分を思い出しました。

長女の時は出産の3日前まで、次女の時は当日まで働くことになったのですが、前回の経験があったので職場で陣痛が始まっても焦らず、電車に乗って帰る時も自宅までの間、陣痛の間隔を図る余裕がありました。
本当は職場の人に手伝ってもらえば良かったんだけど、当時は言い出せず自力で帰りました。

※私がたまたま大丈夫だっただけで、とても危険なことだと思いますので人の手を借りてくださいね!
というか、産前休暇は余裕をもって取ってください。
何か起きてからでは遅いですよ!

出産は長女の時に比べると時間的にも楽でした。
前回の出産から間が空いていなかったので産道が硬くなっていなかったから楽だったのかな?

産後直後は結構大変

次女が生まれた時、長女は1歳2ヶ月。
まだまだ赤ちゃんです。

でも「赤ちゃん返り」よりはずっと「赤ちゃん」の方が楽だと思う。
体の大きな2.3歳の赤ちゃんより、本当の赤ちゃんは抱っこも楽だし、騒いでもなだめられます。

夜は、やっと次女を寝かせられた!と思っても、長女の夜泣きがあったり、長女の夜泣きが治まっても、今度は次女の2~3時間ごとのお世話時間になる。
まぁほとんど寝れないですよね。汗
産後の身体の回復が十分じゃない時のお世話は体力的にしんどいですね。

でも赤ちゃんのお世話も、ついこの前までしていたので忘れていないし気持ち的にも楽でした。

この頃一番しんどかったのは、「長女が病気の時。」
自分の体は1つしかないのに、苦しんで泣き叫ぶ長女を抱っこしながら、赤ちゃんにも対応しないといけない。
どうしても手が足りない状態になると、自分自身が追い込まれて精神的にしんどくなるので夫なり周りの助けはどんどん借りた方がいいですね。

また、この時期はお行儀のことなんて言ってられません。
手も足もフル活動です。
手で長女のお世話をしながら、足で次女のお世話をする状態。バウンザーを足で動かしたりね。

下の子が1歳過ぎれば楽なことばかり!

次女が1歳を過ぎたころから急に楽になりました。
2人は親友のように一緒に遊んでくれます。

まだ手加減を知らない時期は、お互いを泣かし合うこともあるけれど、泣いている理由がわからなかった赤ちゃん時代とは違い、原因がわかれば対処もできます。

2人は兄弟であり、親友であり、一番の味方であり、ライバルであり・・・。
よい関係性が出来上がりました。

そしてズボラな私がすごく嬉しいのが、
① 上の子の服をしまいこむ前にお下がりで使える。
② 体格が同じくらいになってくると、洋服の貸し借りができる。(おむつも同じサイズになった。)
③ 洋服・おむつのサイズが同じだと、お出かけの時の着替えが1人分で済んで荷物が減る。
④ 幼児食として統一できてあれこれ作らないですんだ。
⑤ おもちゃ・絵本も共用できる。(読み聞かせも同じレベルで済む。)
⑥ 遊園地を一緒に楽しめる。(乗れるアトラクションに差があると、二手に分かれて行動になっちゃうことも。)

です。

そして小学生になった今は、
⑦ 体格もほとんど同じなので同じサイズの服を着ていて、しかも同性なので服の数が少なくても共用でき、着回しができます。
⑧ 上の子が下の子に勉強を教えてくれる。同じような進行で楽。(復習にもなって良い。)
⑨ 前年度の学年の行事を忘れないでいるので予定を立てやすい。(忘れても長女に聞けば教えてもらえる。笑)
⑩ 前年度の学年(長女)で使ったものを事前に用意できる。その学年で何を使うか覚えているから、「何日までに持ってくるように。」と言われても焦らず準備できます。
⑪ 学校に教科書を忘れてきても、去年の教科書があるから宿題ができる。(コラッ!)

と、ズボラママには助かるメリットがいっぱいです♡
⑩にいたっては、前に記事を書きましたが、2年生では自分史を作る課題がありました。

 (参考)⇒ 仕事を辞めたくなった日。授業参観の話。

自分史は0歳から7歳までの写真を1枚ずつ用意しなければならず、何冊もアルバムから1枚ずつ選ぶのがすごく大変だったんです。
どうせ来年もやるだろうと、長女の時に次女の分も写真を用意できて、次女の時はすごく楽でした。

と、ズボラママには年子は最高です(*^-^*)

年子はメリットいっぱいだけど、年子が大変かもしれないと思うこと

今となっては、年子で良かった!と思うことがたくさんあります。
「年子は大変」と言われる所以は、きっと小さい時に2人同時に泣いたりという部分かな?
確かに同時に2人が騒ぎだしたらパニックになります。
そこは辛抱ですかね・・・。時が解決してくれるし、その「時」は思いのほか早く来ます。

それに2人が同時に騒ぐっていうのは年子や双子だけじゃないですしね。兄弟あるあるです。

私が年子が大変かもしれないと思うのは、ずばり「お金」の問題です。
これから教育費が続くと思うと恐怖です。

そこはちゃんと来るべき時に備えて準備をしたいですね(>_<)

確かに年子に限らず子育ては大変だなって思うことはあるけれど、1人目の大変度が100だからといって2人目で200になるわけじゃない。
120くらいかな?

結論:年子は大変だけど一時期だけ、それよりメリットいっぱいです(*^-^*)