夏休みの1ヶ月の間で、小学3年の次女の態度や言葉遣いが急に悪くなりました。
人のせいにしてはいけないけれど、お友達の影響を受けている気がします。

次女には大好きなお友達(同級生)がいます。
その子が女王様タイプなんです。

うちに遊びに来ては、一応年上である長女に対しても呼び捨てで「〇〇!これやってよ!」みたいな感じです。
3女がお姉ちゃんたちの周りをちょろちょろすると怒り口調で「あっちいって!邪魔しないでよ!」とか。汗
おやつを出しても「は~最悪、これ嫌い~。交換して!」と娘たちと交換したり・・・。
今ではお友達が「交換して。」という前から、「〇〇ちゃん、これ交換しよっか?」とか娘たちが言うほどです。

そのお友達がよく「は?」「バカじゃん。」「きもっ!」「~じゃねぇし。」という言葉を使うんです。

最近になって、次女も3女に対して「は?」と言っているのを目にしました。

たまに「~しろよ。」という言葉遣いも耳にします。
すぐに次女には「今なんて言った?~しろよ。って言わなかった?」と聞きますが、怒られると思ってか「言ってない。」と否定しますが。

交友範囲が広がればいろんなタイプの子に出会う。避けては通れない人間関係にどう立ち向かうか?

そのお友達の言葉遣いが悪いから、次女も悪くなったとは言いきれませんが、正直その子の発する言葉は聞いてて気持ちのいいものではありません。
もし娘に悪影響を及ぼすなら、あまり一緒にいて欲しくないと思ってしまうのが親心です。 


でも次女は崇拝してるんですよね、すごく。
大好きなようです。
学校でも学童でもそのお友達とペアになっているので、かなり親密だとは思います。

別に娘はその子を恐れて従っているわけではありません。
純粋に好きで、仲良くて、自然にお友達の言葉が耳に入って身についちゃっているのかな?

「あの子とは遊んじゃダメ」なんて言えません。
可愛い部分もいっぱい知っています。
それに私自身も親御さんと仲良くさせてもらっているので今後も付き合いが続いていきます。

子どもが小学生、中学生、高校生と大きくなっていけば、その分出会いも増えていく。
親の方で交友関係を制限していくわけにはいきません。

別にお友達だけではない。
TVだって、漫画だって、家庭だって、様々な場所で自然と耳に入ってきて身についてしまう言葉。

やっぱり自分の子には自分で正してあげるしかないんじゃないかな。

子どもの言葉遣いや態度が悪い。その都度指摘して、なぜダメだかを説くしかない。

娘が乱暴な言葉遣いをするのは悲しい。
将来その物言いで誰かを傷つけるようになったら嫌だ。

子どもはまだ意識的に乱暴な言葉を発しているのではなく、ぱっと出た言葉が綺麗な言葉ではなかっただけなんじゃないかと思う。
でもそれを聞いて周りは決していい気分じゃないし、誰かを傷つけることになるかもしれない。

それは教えていきたい。

「今の言葉はよくないよ。」
「そんな言葉遣いじゃお母さん悲しいよ。」
「自分が言われたら嫌じゃない?」

「~しろ。って命令するんじゃなく、~してってお願いだよね?」
「きもいって言われたら悲しいよね。自分が言われて嫌な言葉は使わないんだよ。」
「こういう時は、こういう言い方をしようね。」

子どもの間違えは親がその都度教えてあげる。
そして普段から親が乱暴な言葉を使わず手本となる。
心掛けていきたいと思います。