先月から家計簿を始めました。
何でも3日坊主な私にはなかなかの苦行です。(笑)

ただ、家計簿をつけて良かったと感じることもあります。
それは、お金の流れがわかること。
自分の財産がわかること。
「え、この状況、ちょっとヤバくない・・・?」ということが分かったこと
(泣)

今までどんぶり勘定で、あまり貯金をしてこれませんでした。
だけど、3人の娘たちを大学まで出してあげたい!
(もちろん大学進学をしなくても構わないけど、進学したいのにさせてあげられない状況は避けたい!)

浪費家には学資保険が必要だと思うワケ。

長女が生まれた時は、なんの疑問もなく学資保険に加入しました。
だけどしばらくすると「自分で貯められれば学資保険なんか必要ないよ。」という声も聞こえるようになりました。
確かに学資保険は満期まで長期間の割には返戻率が良くないかもしれない。(元本割れのものもありますね。)

でも、
節約や貯金、投資などで上手にお金を増やしていける人には学資保険は必要ないかもしれないけど、浪費家(私?)には有効だと思う。
だって貯蓄強制力はあるし、解約もしづらいから。
子どもの資金だと思うと解約しづらいですよね。

我が家の学資保険事情

うちは3人の娘にそれぞれ学資保険をかけています。
(保険会社にもしものことがあったら嫌なので、会社は分けています。)
満期金はそれぞれ300万円くらいのものです。
そして、3人分払い込みは済んでいます。
毎月の支払いがないのはとても気持ち的に楽です。

今は家族5人の生活費で貯金もままなりませんが、
子どもが生まれる前の夫婦2人だけの時は使う金額も限られていたので、努力しなくてもそれなりに貯まっていました。
まぁ、それを全部学資保険に費やしたので、今の貯金はすずめの涙ですがね。

これまでの貯金はほぼ0になってしまったけど、普通預金に入れたままだったら、きっと今頃日々の生活費に消えてしまっていただろうから学資保険を一括払いして良かったと思っています。

一括払いにももちろんデメリットはあります。
例えば、契約者にもしものことがあった時の今後の保険料の扱いです。
契約によっては、払込が免除にならない(返金されない)こともあります。
良い面だけでなくデメリットもあるので契約時よく検討してください。

そして、これとは別に「学資積立」にも入っています。
学資保険ではなく「学資積立」です。
こちらは次女だけ加入していて、100万円の払込が済んでいます。

この学資積立はドルでの積み立てで、高校卒業後に進学することによって支払われるもの。
進学しなかった場合は、大幅に元本割れします。
進学時のレートにもよりますが、進学したら返戻率がとても良い予定。(曖昧ですみません。)

この学資積立は、契約当時はとても条件が良く信じられない気持ちだったので、「騙されてもいいや。」くらいの気持ちで入っています。
あと10年後に答えが出ます(笑)

学資保険の契約で失敗したと思っていること

長女の学資保険に加入する時は、貯金に余裕があったので、学資保険は「定期預金」の感覚でいました。
「大学進学時に300万おりなくても貯金でなんとかできるでしょ。」と軽い気持ちで22歳満期にしてしまいました。(~_~;)
でも、今思うと、17歳とか18歳満期にすれば良かったです。

子どもが小学生になり、習い事も増え、日々の生活費でいっぱいいっぱいです。
しかも年子で妹が生まれたので、大学進学には立て続けにお金がかかります(>_<)

次女は18歳満期にしたので良いですが、長女の学資保険は大学在学中には期待できませんね(^_^;)

子なし時代に大学資金を貯められて良かった。でも300万じゃ足りないから毎月の貯金も頑張ろう。

よく聞く「こども1人につき教育費1,000万円」という話。
あながち間違えじゃない気がします。進学状況によってはむしろ足りないくらい!?
 参考⇒ 意外に高い!小学生の塾の費用。月謝だけじゃなく年間の費用を考えよう。

子どもが進学を希望した時に応援できるよう頑張って学費を貯めなければ!!
貯め時と言われる子供が小さい今でも貯金に苦労しているので、家計を見直して引き締めていこうと思います。