「ふるさと納税」という制度があるのは知っているけど、具体的にどんな制度か知りませんでした。
どんなものかは分からないけど、寄付することで自治体にも自分自身にもメリットがあると聞いたので、「それは是非ともやってみたい!」という気持ちになりました。

でもどうやってやるの?
ふるさと納税サイトはいろいろあるけれど、専門用語はわからない。
「調べるよりも聞いちゃえ!」と思い、ふるさと納税サイト「さとふる」の実店舗「ふるさと納税コンシェルジュ」に行って聞いてきました!
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ふるさと納税コンシェルジュは、東京都台東区浅草にある商業施設「まるごとにっぽん」の3階にあります。
まるごとにっぽんは、47都道府県の魅力を集めた施設で、外国人観光客がすごく沢山きていました。
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「浅草にっぽん区」と名付けられた3階は、全国の観光情報や仕事情報が見れるようになっていたり、郷土料理を教えてくれるクッキングスタジオもありました。
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「おすすめふるさと」では、地域の商品を展示販売していました。

さて、ふるさと納税コンシェルジュでは、順番待ちの用紙が置いてありました。
私のように直接聞きたい人も沢山いるんですね。
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私はラッキーなことに待っている方がいなかったのですぐに呼んでもらえました。

私はふるさと納税をしたいけど、どのようにしたらいいかわからない、どんなメリットがあるかを質問しました。
お姉さんが丁寧に教えてくれましたよ。

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄付(ふるさと納税)をすることで、上限はあるものの寄付額のうち2,000円を越えた部分について税金の控除受けられる制度とのこと。
(控除されるためには、確定申告またはワンストップ特例制度の申請が必要。)

寄付金控除として節税になるだけでなく、多くの自治体で特典がもらえます。
周りの人が、お肉やお魚とか南国フルーツをもらったと言っていたので気になっていたんですよね。
自治体から得点をいただいていたわけですね~。
実質2,000円で特産品が手に入ると聞いていてその謎が解けました!

例えば10,000円をふるさと納税した場合、8,000円が控除になります。
控除額の上限は年収や家族構成によって異なります。
さとふるのホームページからもシュミレーションができますよ。

私の場合、独身又は共働きでシュミレーションすればよい。
中学生以下の子どもがいる場合は計算上加味する必要がない。
私と夫でそれぞれ寄付することができる。
確定申告不要な給与取得者は寄付先が年間5団体以内だったら、ワンストップ特例制度の申請をすることで確定申告をしなくてもOK。確定申告がネックだったので嬉しい利点です。
(ワンストップ特例制度を申請した人が、住宅ローンや医療費控除の適用を受ける場合ワンストップ特例の申請は無効になるなど、細かいルールがあります。)
(※本日現在)
これらのことが分かっただけでも大きな収穫でした。
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ふるさと納税コンシェルジュでも自治体探しや申し込みのサポートをしてくれますが、ガイドももらったので、家でゆっくり検討して寄付先を決めたいと思います(*^-^*)

直接相談できる実店舗はやはり心強い。
各家庭によって、控除額の上限も違えば、家族構成、その他の控除についても違います。
自分の条件がわからなかったので、相談できるのはとっても助かりました。
不安が解消されて、チャレンジしてみようという気持ちになりました。