私はフルタイムで働いていて子供たちと触れ合う時間が短いので、できることなら私が仕事から帰ってから寝るまでの時間は、親子の触れ合いタイムにしたいと思っています。
なので、子供たちに宿題などのやるべきことは私が帰るまでに終わらせておいて欲しい。
子どもたちがやるべきこととは、宿題や明日の準備です。
でも学年が上がるにつれ学習面も気になるので、ドリルなど+αとしてやっておいて欲しいと思っています。

うちでは、親子交換日記を毎日書いています。
その中で、やってほしいことを書いたりもしています。

参考⇒フルタイム共働きで子供と触れ合う時間がないなら、親子交換日記をオススメします。

この交換日記に書いて指示するだけでなく、もっとわかりやすいように、子供たち1人ずつに課題入れを用意しました。
DSCN0831 - コピー
三女はまだ年中さんなのであまり関係ないですが、お姉ちゃん達と同じことをしたがるので、三女の分も用意し塗り絵などを入れてあげています。

「課題入れ」じゃ味気ないので、「〇〇(娘の名)専用ボックス」と名付けましょうか(*^-^*)

専用ボックスの使い方

うちでは、親子交換日記と、その日一日分の課題(プリントやドリルなど)を入れています。
その日の習い事などによって量を調節しています。

子ども達は学校の宿題が終わったら、自分の専用ボックスを取り、私の書いた日記を見ます。
そしてそこに書いてある課題をやります。
ただそれだけです。

主な使い方はそれだけですが、たまに片付けてほしいものを入れることもあります。
リビングに放置されているおもちゃなどを持ち主のBOXに入れて、「片付けておいてね!要らないなら捨てておいてね!」と書いて一緒に入れておくんです。

専用ボックスの効果

専用ボックスを使うことでメリットを感じています。

その日やるべき課題を可視化できた!
子どもにとって勉強はなかなか取り組みがたいもののようです。
だけど、ボックスを見れば、一目でその日のやる分がわかり「終わり」が見えます。
終わりが見えることがやる気につながっているようです。
「あとこれだけやれば遊べる!」という気持ちで頑張っているように思います。笑

自分専用の「特別感」が子供のやる気を引き出す!
長女が小学校入学する時に学習机を購入しました。
ところが学習机は子供部屋に置いているので大人の目が届かないし、おもちゃで遊ぶ三女が出入りして集中できず、あまり機能していませんでした。
ただ、机が来たときは「自分の城」ができたみたいですごく喜んでいたのを記憶しています。
今はこの専用ボックスをリビングに持ち込んで勉強しています。
以前と同じように、今度は「自分だけのボックス」として喜んでいます。
ただの100均のボックスですが。笑
自分だけという特別感、がやる気を引き出しているように見えます。

整理整頓ができる!
その日必要なものだけを入れて、他にもしまい忘れたものも、持ち主のボックスに入れることで、机回りがキレイになりました。

ボックスの中身を確認することで、私のいない間に自主勉強をしてくれるようになり帰宅後の時間に余裕が生まれました。
それでもやはり帰宅から寝るまでの限られた時間はバタバタとしがちですが、「やらなければいけないことをする時間」「親子の触れ合いタイムもとれる時間」に変わったことは大きな成果だと思っています(*^-^*)