我が家は共働きです。
私はフルタイムで働き、帰宅は早くても19時を過ぎます。
そこから子供たちを寝かすまでの時間はバタバタっとあっという間に過ぎていきます。

私の母は専業主婦だったので、
学校から帰れば笑顔で迎え入れられ、友達とは元気に外で遊び、その日あった出来事を話しながら夕食を食べ、親に見守られながら宿題をし、早い時間に就寝できていたと記憶しています。

でも、私の娘たちはそうはいきません。
うちは週の半分は実家の母が、残り半分は同居する姑が夕食を用意してくれるので、私が帰宅すると子供たちの夕食は済んでいます。
帰宅すると、子供たちは遊んでいたり、おのおの宿題ややるべきことをしていて、ゆっくり話す時間が取れないと感じていました。

私は学校であったことが知りたいし、子供たちがどんなことを考えているかも知りたい!
会話をする時間がないなら、手紙でもいいや!
そう思ったとき、娘がお友達としている交換日記をヒントに、「そうだ!親子交換日記をしよう!」と思いました。
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親子交換日記で親(私)が書いていること

今日の出来事
最初の家は「今日は誰と何して遊んだの?」とか、「学校は楽しかったですか?」と質問ばかり書いていましたが、今は私が思っていることを書いています。
「今日は仕事で面白いお客さんが来たよ。」
「今日は忙しかったけど頑張ったよ。」
とか。
私が娘のことを知りたいように、娘も私の事を知りたいんだと思います。
お互いの知らない環境での知らない出来事がわかって良いです(*^-^*)

寝る前にやること
あとはやっぱり、やって欲しいことをサラッと書いています。
①宿題 ②明日の用意 ③習い事の宿題 ④今日の出来事を書いて教えてね♡
という感じに。
深刻にならないように書くことが重要です。
それと、「20時30分までに終わらせたらくじ引きができるよ。」と書いています。
ダラダラ防止のため、時間を指定しています。
楽しみを書いてやる気をUP!
終わったら自分で赤でチェック入れています。エライ!!

親子交換日記で気をつけていること

教育ではなく交流が目的です。
なので、字の汚さを指摘しない。(我慢!我慢!)
何か間違ったことがあっても、ネガティブな言葉を交換日記には書かない。
注意すべきことは口頭で言えばいいのでね。
賑やかになるように絵を交えて書く。
たまに時間がなくて書けなくても強要しない。
楽しさが続く秘訣
です。

たったの1行であっても娘の気持ちが知れるのが嬉しい。
この交換日記を娘たちが大きくなって一緒に見返したら楽しいかもと思っています。

時間がなくてあまり子供との時間が取れていないな~と感じているなら、親子交換日記オススメします!
とっても楽しいですよ♡