語彙力なさすぎなので夏休みの復習は漢字ドリルを徹底的に取り組みます。

夏休みを前にして、学校では1学期の復習という名のテストをやっています。

テストプリントを持って帰って来たけれど、まぁ残念な結果です。

私の子どもたちは、地道な努力を必要とする暗記物が大嫌い。
漢字も特に苦手です。
そこで、今年の夏休みは「今まで習った漢字の総復習!」と題し、漢字ドリルを沢山やってもらおうと思っています。

問題集(ドリル)は1冊を繰り返しにやるべき?それとも何冊も解くべきか?

本格的に復習に入る前に、小6と小5の娘に小1の漢字プリントをやってもらいました。
取りこぼしのないよう、1から確認するためです。

私が利用したのはちびむすドリルの1年生用漢字テストプリントです。
(ちびむすドリル【小学生】サイトはこちら☆
1年生用だから簡単だし、特に時間がかかるものじゃないからと19枚のプリントを一気にやってもらいました。

6年生がまさか1年生のプリントを間違うわけないだろうと思っていたら、途中娘が、「さんそんって何~?」と聞いてきました。

(え~、そんなのも知らないの??地理でも習っているでしょうが・・・)と心の声はぐっとこらえ・・・、
「わからない時は、1年生で習う漢字で“さん”って読むのと、“そん”って読むのを思い浮かべてみなよ!」と言ってみました。

答えは「山村」。
山も村も書けるのに、「さんそん」って言われるとわからない。
親として見れば当然知っている言葉と思っていても、触れる機会がなければわからないものなのですね。

そんなこんなで、子供たちは「山村」という言葉を覚えました。

そういえば、「世」も「界」も「新」も書けるのに、「せかいしん」と出題された時、初めて聞く言葉だったようで書けなかったこともありました。
一つ一つの漢字は分かっていても、言葉を知らないと書けないこともありますね。

1年生用の簡単な問題でも試しにやらせてみて良かったです。

よく問題集(ドリル)は何冊もやるのではなくて、1冊を徹底的にやった方がいいと耳にしますが、漢字に限ってはそんなこともないな、と思いました。
語彙力を伸ばしていくにはさまざまな言葉に触れられるよう、いろんな漢字ドリルに取り組むのもいいことだなと今回のことで思いました。

この夏休みは、無料プリントなどを併用しながら数をこなしていこうと思っています!

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