ディズニー映画のズートピアを観てきました。
面白かったです!
すごく良かったです(*^-^*)
観終わった時の爽快感が良かった~!!
それと、ちょっと胸キュン♡

※ちょっぴりネタバレ有の感想です。
見たくない方はお戻りくださいm(__)m

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ズートピア あらすじ

動物たちが人間のように暮らしている大都市、ズートピア
そこでは肉食動物、草食動物の種族の壁を越え、共存しています。

ウサギの女の子ジュディは念願かなってズートピアの警察官になります。
ズートピアは誰でも平等で、誰もが夢を叶えることができる楽園だと思っていたけれど、体の小さなウサギに警察官なんて勤まるわけがないと、偏見や差別がありました。
はじめジュディは大きな事件を任せてもらえなかったけれど、流れでズートピアで頻発する行方不明事件の捜査に参加させてもらえることに。
ただし、捜査の時間は48時間。
失敗したらクビになり、夢もあきらめなければなりません。

彼女に協力するのは、夢を持たないキツネの詐欺師ニックだけ。
警察官と詐欺師、相棒にふさわしくない二人が難事件に挑む!!

ズートピア感想。スカッとしたし、ニマニマしちゃった♡

あー、ニックかっこよかった~!惚れた!
ニックがイケメン過ぎてドキドキしちゃいました(笑)

偏見や差別、行方不明事件と、小さい子どもよりはちょっぴり大人向けかな?
でも可愛い動物たちや、騙し騙されの痛快なやり取りが面白おかしく描かれていて楽しかったです!
簡単に言うと、名探偵コナンみたいな感じかな?
事件あり、コナン&蘭のラブ的要素あり、小五郎のへま的笑いありな感じで。
・・・って、違うか。笑

ジュディは正義感が強くて前向きな女の子。
諦めないでいれば夢は必ず叶う!という彼女の力強い姿勢に、「私の夢ももしかしたら叶うんじゃないかな?よし、頑張ろう!」という気持ちにさせてくれます。

反対に、夢や希望を持たないようにしている詐欺師のニック。
キツネって「化かす動物」として昔話にも出てきますものね・・・。
「キツネは信用ならない」という偏見が物語の中にあって、人間の現実社会の縮図を描いているように思います。

体の大きな象もいれば、体の小さなネズミもいる。
楽園と言われるズートピアでも、種族・体格・出身地・見た目etcの差別がある
それぞれの違いを認め合って共存できるのか?
この課題を重くなりすぎずメッセージとして組み込ませていて、最後はスッキリと納得のいく答えを出してくれて気持ちが良かったです。

それと、主題歌でもある「トライ、エヴリシング」
曲名通り、色んなことを頑張りたくなるし、勇気づけてくれる物語でした。

あー面白かった!
もう一回じっくり観たいな~。
すがすがしい気持ちで映画館をあとにできて、大満足です(*^-^*)