4歳の末娘がりんご病になりました。

詳しくは国立感染症研究所のサイトで紹介されていますが、難しいので簡単に医師に説明された言葉で記録します。

りんご病って何?

「りんご病」とは通称で、伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)と言います。
両頬がリンゴのように赤くなることから、りんご病と呼ばれています。

【病因】 ヒトパルボウイルスB19
【感染経路】 感染者の咳やクシャミを吸い込んでしまう「飛沫感染」やウィルスのついた場所を触って感染する「接触感染」
【潜伏期間】 10~20日ほど
【初期症状】 潜伏期間中に、風邪に似た症状(鼻水・発熱・咳など)が出ることも。
【症状】 頬が赤くなったのち、1日~2日後に手足にも紅斑が出る。
【感染力】 潜伏期間中に感染力があり、症状(両頬の紅斑)が出た時にはすでに感染力は弱まっている。
なので、二次感染の予防は難しい・・・。
【感染しやすい年齢】 4歳から10歳ごろの子どもがかかることが多いが、大人もかかる場合がある。
子供より大人の方が重症化しやすい。
妊婦が感染すると、赤ちゃんに影響が出る場合があるので注意が必要。
【治療法】 治療法はなく、必要な場合症状を和らげる対症療法をしながら自然治癒を待つ。かゆみがあれば、かゆみ止めを処方してもらう場合もある。
【登園・登校】 紅斑が出た時にはすでに感染力が弱まっているので、登園・登校許可証の必要はないとされる。
しかし、通っている学校や幼稚園・保育園の方針によるので、要確認。

3女(当時4歳5か月)の場合

1日目 夜、両頬が少し赤いかな?と思う。熱はないが、鼻水が少し。
2日目 朝起きると頬が赤く、りんご病かなと自分でも思い、小児科に行く。
   先生に見てもらうと、太ももにも少し赤みがあった。
   りんご病と診断。
   先生から、薬もいらないし、連休になるから登園許可証はいらないと
   言われたが、念のため発行してもらった。
   (娘の園では必要で、貰っておいて良かった!)
3~4日目 連休+祝日で、家でゆっくり。
5日目 登園

少し痒がりましたが、気づいてから治るまで、ずっと元気いっぱいでした。

医者の話によると、一度かかると二度とかからないと言われましたが、ネットを見る限り、再びかかった人もいるようなので、もしかしたらその方々は1回目はりんご病ではなかったのかもしれませんね。
顔の赤みで診断されますが、年中赤い子もいるので判断も難しいのかもしれませんね。

うちの子の、りんご病の赤みはこんな感じ。
  ↓   ↓
3日目の顔と腕です
  ↓   ↓
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頬っぺた落ちそう(笑)
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1週間ほどで赤みも落ち着きましたが、
年中、顔を赤くして遊んでいるので、娘はりんご病とわかりにくいです(^_^;)