新学期が始まり、次女(新3年生)はクラス替えがありました。
長女はそのまま持ち上がりで進級し、クラス替えはありません。
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次女が入学した時のクラス分けで、同じ保育園のお友達(女の子)がおらず、「知り合いがいないじゃん!」と親の私がショックを受けました。
でも次女の方はあまり気にしていない様子でした。
1年生から2年生にかけてはクラス替えもなく持ち上がりで、仲の良いお友達もこの2年間で増えました。

親の私の方が、1年生の時のリベンジと思いながら、3年生のクラス替えに期待して、今度こそ保育園時代のお友達と同じクラスになれることを祈っていました。

が、

今回もダメでした~(T_T)

別のクラスには保育園のお友達がかたまっていて、出身園の偏りがあり過ぎだろ!と怒りにも似た悲しみがあったのですが、
やはり今回も本人はあまり気にしていない様子。

うん、寂しかったのは子供より私の方ですね。
保育園時代のママ友さんと一緒になりたいな、と勝手に思っていました。

通うのは子供。子供が楽しく通ってくれればそれでいい!

誰ですか?自分が通うわけでもないのにショックを受けているのは~?(私ですm(__)m)
でもよくよく考えてみたら、娘は何も気にしていないのです。
置かれた環境に動じず、楽しく学校に通ってくれています。
これってとても幸せなことですよね!
そう思ったら、また新しいお友達が増えていくと思えてワクワクしてきました(*^-^*)

親としてできること。

毎日学校に楽しく通ってくれるなら、それはそれで嬉しい事。
でも、仲のいいお友達と離れてしまって悲しんでいるお子さんもいるでしょう。
そんな時は、親はでんと構えてポジティブな言葉をかけてあげるといいかもしれない。
「新しいお友達が増えて嬉しいね!」
「楽しい子がいるといいね!」
「お隣の席の子はどんな子?仲良くなれるといいね!」
「自分から挨拶してみたら、すぐに友達になれるよ」

とか。

「●●ちゃんと離れて残念だったね~」
「次のクラス替えまで仕方がないよ」

なんてネガティブな事をいうより、これからの楽しみの言葉をかけてあげる方がずっといい。

新しい環境には不安はつきもの。
だけど子供の順応力を信じて、きっとうまくいく!と断言してあげたいと思います。