5月の第2日曜日は母の日ですね。
この時期になると、何を贈ろうか悩む方も多いのではないでしょうか?

お金もさほどかからず、無難なものと言えばカーネーションですね。
毎年、カーネーションを贈ると決めてしまえば、特に頭を抱えることがなさそうです。

そういう私は、同居する姑への母の日や誕生日プレゼントには、結婚当初から数年間は、をあげていました。
(周りのお友達に聞くと、「何もあげない(コラ)」とか、「3000円程度の花」「お菓子」をあげる人が多く、私は最初に張り切り過ぎたかな、とちょっぴり後悔。今更予算を下げられないのでね。汗)

子どもが小学校に上がってからは、母の日のプレゼントは「旅行」になりました。
先に言っておきます!(笑)
私と姑は比較的良好な関係ですよ?
ひどい嫁と思うかもしれませんが、そんなことないです~!(;´∀`)

母の日のプレゼントが旅行になった理由

長女が小学校に入学してまもなく、こんな手紙を持って帰ってきました。
「家庭訪問のお知らせ」です。

同居している私にとって、誰かが我が家に来ることは絶対にNGなのです。
姑は気にしないし、むしろ呼んでほしいでしょうが、私が絶対にゲストと姑を会わせたくない。
なので、お友達を呼ぶ時は必ず姑がいない時だけです。

姑は夫や私の友人が遊びに来たら仲間に入りたがる人で、部屋から出ていかず会話に入ってくるタイプです。
そして話の主導権を握る・・・。

以前、ママ友とハロウィンで各家を回っているとき、我が家に着いたら「待ってました」と言わんばかりに姑が出てきて、私の腕からお菓子の入った袋を奪い取り、勝手に子供たちに配り始めました。
その後、子どもたちを親御さんから奪って、トイレに誘導したりと仕切り出す・・・。
とにかく、当然仲間に入れるものと考えていて、ママ友が苦笑いしているにも関わらず、ずっとその場にいるのです。

家庭訪問とあらば、確実に同席するでしょう。
親の私そっちのけで、先生に質問したりするでしょう・・・。

しかも姑はかつて給食調理員をしていて、定年後は用務員のバイトをしていました。
もし先生と顔見知りならば、「ご無沙汰しています~。」と確実に出てくる。
知りあいでなくとも「私、用務員してたんですよ~。○○先生はご存知~?」とか・・・ありうる(>_<)

姑は悪い意味で有名人(汗)なので、
長女はあんなにいい子なのに、先生に「あの人の孫なのね(^_^;)」と先入観を持たれてしまう・・・。

いや!可哀想過ぎる。私が守ってあげなければ!

とにかく姑が出かけさえしてくれればいい。
それだけを考えました。

家庭訪問の時期は4月下旬から5月上旬です。
数日にわたって、先生は各家を回ります。
訪問日の希望は出せます。

もうお分かりだと思いますが、
5月の母の日に旅行をプレゼントして、その旅行日を家庭訪問の日にしているのです。

もう当日は大変です。
姑が出かけた瞬間に、部屋の掃除をして先生をお迎えする。
先生が帰った瞬間、部屋を元通りに汚くする(笑)
何事もなかったかのように・・・

たとえ鬼嫁と呼ばれようとも・・・

同居していない人や、旦那さんの立場の人からすれば、驚くべく実態かもしれません。
ひどい嫁と思うかもしれません。
でもねぇ、同居ってこういうものですよ(;´∀`)
とにかく私は娘を守りたいのです。

姑さんは旅行が大好きです。
なのでこのプレゼントには大喜びです。
私も、姑が留守にしてくれると助かります。

「さとみさん、ありがとう!」
「い~え、楽しんできてくださいね♡」

って誰も傷つかない方法じゃないでしょうか。

まぁ、問題はゴールデンウィーク前後なので旅費が高い!ってことですかね。

いつも姑さんが家にいるので好きなことが出来ない!とお悩みの同居嫁仲間さん、旅行をプレゼントしてみるというのはいかがですかね?
大きな出費になりますが、みんながハッピーでストレスフリーなプレゼントですよ♪

ひとつ弁解させていただくと、
うちは嫁姑関係良好ですよ(笑)