8歳の次女が、鼠径ヘルニアと診断されて手術した記録、その3です。
その(1)手術前 ・ その(2)手術当日
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手術後の生活


手術では、お腹を1.5センチくらい切り、傷口にはガーゼ(みたいなの)+テープ(みたいなの)で覆われていました。
このテープは次に受診する日(1週間後)まで、貼りっぱなしでよいとのこと。
水を通さないので、お風呂も変わらず入って良いというお話でした。

手術翌日
 たまに痛いと言うことがありましたが、動き回ることが可能でした。
 お風呂にも入ってよいと言われていましたが、無理して入らなくてもいいかなと思って入らせませんでした。

手術翌々日 学童に行く。
 朝からだいぶ動け、普通に歩ける感じ。
 冬休み中の手術でしたが、私が仕事を持っているので学童に行かせました。
 長女も学童に行くので、面倒を見てもらう予定です。(特にその必要もなかった様子。)
 念のため、学童の先生に「あまり運動はさせないでほしい」旨頼みました。
 学童の先生の話によると、だいぶ元気に過ごしていたらしい。
 何か都合が悪くなると、お腹痛いアピールをしていました(笑)が、ごくごく普通に見えた。

手術6日後 受診
 ガーゼを外してもらい、傷口を見てもらいました。
 「もう大丈夫。一か月ぐらいは鉄棒とか、お腹に当たって負荷がかかるようなことは控えてくれれば、走ったり飛んだり体育もしていいです。」
 「一か月間は、毎日テープを貼り替えてください。ケロイド化を防ぐために、皮膚を寄せるように貼ってください。」とのお話でした。

先生の話通り、手術後とは思えないくらい元気いっぱいでした。

手術後の傷の経過写真です。
苦手な方はお戻りください!



















テープを貼った状態 ↓
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手術1週間後
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手術4週間後
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手術後約3ヶ月の現在は、少し痕が残っていますがだいぶ薄くなった気がします。