8歳の次女が、鼠径ヘルニアと診断され、手術した記録、その2です。

日帰りで済む手術だから、と深刻さのない先生。
多分、よくある事例で、先生は慣れっこなんでしょうね。
でも私にとっては初めてのことで不安です。
過去に全身麻酔で過剰歯摘出の手術を受けさせた経験があるので、その時と比べてしまい、こんな適当でちゃんと手術がしてもらえるのかと心配になるほど、先生は軽い感じでした。


手術当日の持ち物

特に持ち物の指示がなかったので、自分で考えて必要そうなものを持っていきました。
雑誌3冊(手術待ちの間に読む用、頑張った娘にプレゼント用。付録おもちゃ付のもの)
パジャマ
タオル
ティッシュ
ウェットティッシュ
お金
(いくらになるかわからなかったので10万ほど用意していきました。)
保険証
医療証
(自治体の子ども医療費助成制度)
印鑑

このほかに持っていけばよかったと思ったもの


昼食
 朝ごはんも食べずに行って昼過ぎまで何も食べられず、おなかがすきました(;´∀`)
昼食じゃなくても、飴でも何でもいいので、手術中の待ち時間に食べれるものをもっていけば良かったと思いました。
子どもがつらい思いしてるので、それぐらい我慢しろっちゃそうかもしれませんが・・・m(__)m
ストロー
 寝たきりなので、水が飲みづらそうだったため。

手術当日の流れ


娘は前日の晩から水も飲んでいません。
可哀想だけど仕方がありません。

9時前に総合病院に行き、受付で「外科で手術予定です」と伝えると、すぐに通してもらえました。
良かった!

9:20 検温&体重を測る。
9:25 診察
9:30 レントゲン
 特に言われたわけじゃないけど、金具のボタンが付いたズボンを履かせていってしまったので、パジャマのズボンに履きかえさせて撮りました。
9:40 血液検査&心電図
10:00 診察(検査結果報告)
 待ち時間で、手術の同意書などを書く。
10:20 病室に案内され、手術時間になるまで待つ。
 その間に、手術着に着替えるように言われ、ドキドキ。
10:55 手術室に歩いて移動。
 手術室のドアが閉まって、親は病室で待つように言われる。
11:00 手術開始
 待っている間に、病室のベットを取りに看護師が来る。
11:30 手術終了
 手術室横の控室に呼ばれ、説明を受ける。
 「麻酔が利いているので寝ている状態で帰ってくるが、目覚めた時に興奮状態で泣くかもしれない。
 お腹の皺を利用して1.5センチくらい切って、中の穴をとける糸で縛ってふさいでいる。
 傷口にはガーゼをしています。
 しばらく病室で休んでいる間、ガーゼに染み出てくるくらい出血が多ければ教えてください。」
とのこと。
11:50 次女と対面
 ベットに寝かされた状態で、手術室から出てきた。
 寝ていると言われたけど、起きていたし泣いてもいませんでした。
 麻酔が効いているからかぼーっとしている様子。
 ベットごとに寝たまま病室に連れていく。
12:00 看護師から、ゆっくり寝てくださいと言われるが、全く寝ない次女。2人で暇になる(笑)
 寝たきりで雑誌も読めないので、付録を広げて見せてあげた。
 途中、看護師が様子を何度か見に来てくれ、「14:00になったら水を飲んでいい」「夕方には帰れる」と言われる。
14:30 看護師に許可をもらい水を飲む
 娘は喉が渇いたと言っていて、14;00になったら水を飲んでいいと言われていたが、先生、看護師がいなかったので飲ますことができなかった。
 少しでも動くとと傷口が痛むようだった。
14:40 病院食が届く。
 お昼ごはん出してくれるんだ!と驚く(笑)
 ていうか、から揚げでいいの?おなかに優しくなさそう、と思う。
 娘は起き上がれないので、枕を背中にひいて、少し体を起こして食べさせてあげる。
 娘が半分くらい食べた。
 (残りは空腹の私が平らげたm(__)m)
DSC_1237 - コピー
15:00 執刀医が来る。
 傷を見て、血が染み出ていないからもう大丈夫とのこと。
 からのお皿を見て、食欲もあるね!と。(いや、本当は私が・・・汗)
 「もういつでも帰っていいよ」と先生。
 動くと痛いみたいで、帰宅を渋る娘に「明るいうちに帰れば?全然大丈夫だから~」と最後まで軽い感じの先生。
 「一週間後に状態を見せに来てね」と言って去る先生。
 動かすのがかわいそうな気がしたので、ゆっくり退院手続きをして帰る。
 入院費は、自治体の医療証提示で、1,000円以下でした!
16:00 帰宅。
 病室からお迎えの車に乗り込むまで、歩くのがしんどそうだった。
 家についてからも、動くのが怖いようで、自主的に安静にしていました。

本人は傷口が痛むのとおなかに違和感があるようでしたが、比較的元気があるように見えました。
先生は翌日から学校に行ける(実際は冬休みなので行きませんが。)と言っていましたが、さすがにそこまでの元気はないかな?と思いました。

術後の経過については、また次回に!