新学期に向け、子ども部屋を片付けました!
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おぉ、カオスっぷり(;´∀`)
勉強机なのに、勉強する気ゼロじゃないですか!

子どもに任せっきりではダメ!親も一緒に片付けよう!


これまで「片付けなさい!!」と何度叫んだことか・・・。
ママが怖いから、しかたがなくちょっとだけ掃除する→すぐ汚くなる。の繰り返し。
本人たちは掃除したつもりだろうけど、実際のところ、物を端に寄せたり、積み上げたりしてスペースを作っていただけでした。

これは子供のせいではなく、私自身が片付けられない女なので、親の姿を見て子供も片付けられない子になってしまっているんだと思います。反省。

片付け方を知らない子どもに任せていても一向に進みません。
親も一緒に片付けて、使いやすい部屋づくりを目指します!

子どもと一緒に、こんまり流片付けを実践!


片付け下手の私の掃除の仕方は、もっぱら「要らないものを捨てる」方法でした。
子どもたちに片付けさせても、私と同様、机の上にある要らないものを探して捨てていました。
この「要らないもの基準」が曲者なんですよね(-_-;)
何だかんだ理由をつけて全てが「要る」ものになっちゃうんですよね・・・。
いつか使うかも。とか。
子どもたちにとって要らないものは、折り紙を刻んだ紙くずとか、使ったティッシュとかその程度。
ほんと単なるゴミだけです。

そこで今回は「要らないものを捨てる」ではなく、こんまり流片付けを取りいれてみることにしました!
こんまり流とは、片付けコンサルタント近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片付けの魔法」に則った片付け方法です。
ときめくものだけ残す方法です。

まずは全部出しです。
そこから「ときめく物だけ机に戻す。」をさせました。
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やはり全部出しはインパクト大!
子どもも自分の持ち物の量に驚いたようです。

次に空になった机、引き出しの中をきれいに雑巾がけ。
そして、ときめくもの(必要なもの・気に入っているもの)を探しました。

ときめくものをいきなりしまうのではなく、机の上に「学校のもの」「折り紙などの遊ぶもの」「いつも使うもの」などと種類によって分けて置かせました。
本当はすべてを分けてからしまった方がいいのだと思うのですが、分けたものを置くスペースがなかったので、ある程度分けて溜まったら、そのグループごとに、どこにしまうかを決めさせしまわせました。
それを何度か繰り返す。

もう出るわ出るわ、要らないもの(;´∀`)
一年生の時からのノートやプリント、教科書など、とっておいても日の目を見ることのなかったものが占拠しています。
そしてオモチャ類。
プリキュア・アイカツなどのノートやメモ帳、塗り絵など。
使い終わったものまでご丁寧に残してありました。
量が多くて、きりながかったので、10秒で要る・要らないを決断させ、迷ったら親の権限で捨てることにしました。

次女は順調に進めていたのですが、捨てられない症候群の長女は全然進みません。
「もう四年生になるんだから、プリキュアなんて要らないでしょ!」と半ば強引に進めました。

長女の鍵付きの引き出しからは学校のテストの答案がいっぱい出てきました(-_-;)
のび太かよ!
プリント類も「間違えたところを復習してから捨てよう。」と何でもとっておいたけど、これだけ溜めたら無理だとあきらめ、すべて捨てることにしました。

リバウンドしないために。


存在を忘れていたものも多かったとはいえ、捨てられない症候群の子どもにとっては、捨てる行為はつらいもの。
なるべくプラスの気持ちも持っていくことが、きれいな状態をキープする秘訣だと思います。
「きれいになって気持ちいいね!」
「使いやすくなったね!」

「頑張ったね。偉いね!」と声掛けしました。
本人もすっきり片付いた机にご満悦でした。

好きなものだけに囲まれるって、すごく心地よい空間ですよね。
こんまり流片付け術、大成功で大満足でした(*^-^*)
子ども部屋に続き、リビングやその他の部屋も片付けていきたいと思います!