読み聞かせの効果。新小4の国語力。

先日、長女が進学塾の入塾テストを受けてきました。

国語と算数です。
1時間半のテストでした。
「できた?」と聞いたら「う~ん、難しかった!」とのこと。

話を聞いていると、「何がわからなかったか」「どの問題ができなかったか」ということを自分でわかっている所に我が娘ながら感心しました。(親ばか万歳。笑)
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後日、塾から結果を知らせる電話がありました。
数字は伏せますが、8割方できていました。
学校のテストで8割じゃちょっと困りますが、相手は進学塾ですから~(*^-^*)

「応用力がかなりありますね。今まで塾とか行っていましたか?」
「行っていないのに、こんなに学力の貯金ができているのは凄いですね」

・・・まぁ、入塾させるために褒めてくれている部分もあるかもしれませんがね。

確かに、長女は理解力があると思っています。
その代わり、勉強は嫌いなので漢字など覚えるのはしないから出来ない(^_^;)

将来の学力は10歳までの読書量で決まる!(著:松永暢史)を読んだ感想


状況判断がよくできるな~と我が子ながらに感じているのですが、どんな訓練をしたか?を考えてみると思い浮かぶのは「読み聞かせ」です。
絵本を沢山読んであげていました。
今では自分で学校から結構細かい字の本を借りてきて読んでいます。
本が好きな娘に育ちました。

将来の学力は10歳までの読書量で決まる!を読んですごく納得できました。
結論は題名の通りです。
いっぱい本に触れることで読解力がつくんだと思う。
算数の文章題も国語力がなければ読み解くことができません。

うち、もう10歳過ぎちゃったけど・・・と思っても大丈夫。
10歳過ぎても読んであげればいいんです!(本にもそう書いてありましたよ!)
いくつになっても本に触れるのが大事です。

どんな本を選んでいいかわからないなら、配本サービスを利用するのも手。


うちでは今では諸事情で止めてしまいましたが、5~6年くらい童話館の配本サービスを利用していました。
年齢にあった本が毎月2冊ずつ届きます。
自分で本屋に行って買うと、どうしても趣味に偏りが出てしまいます。
他にも出版社などが配本サービスをしていますが、出版社の偏りがない方がいいと思って童話館を利用しました。
毎月どんな本が届くか楽しみでした。
自分では絶対選ばないような本も届いて良かったです。

中には「童話館出版」のものも多くあります。
でも「ん?自分のところばっかり送ってきて!」とはなりませんよ(笑)
童話館出版の本は、良質だけど、絶版になったものや日本で出版されなかったものの復刻版などが含まれていますからね(*^-^*)

そしてたまに、つまらないものもあります(笑)
親には興味なくても子供の食いつきがいい場合もある。
配本された物で、「この本の良さがわからない!」と思った本が、実は「将来の学力は10歳までの読書量で決まる!」で紹介されていました。(笑)
紹介文を読んで、良さがわかりしましたけどね。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる! [ 松永暢史 ]

価格:1,512円
(2016/3/9 12:00時点)
感想(6件)


塾の先生の話を聞いて、本に触れさせてきてよかったと思いました。
そして、本の与え方、読み聞かせの仕方が紹介されていて「将来の学力は10歳までの読書量で決まる!」を読んで勉強になった!
私はすぐ感化されるので、これから図書館通いが続きそうです(笑)
これからもいっぱい読んであげようと思います(*^-^*)