私はペーパードライバーなので、遠出するときは電車を使います。

子連れでお出かけは、結構手間ですよね。


長女が未就学児の時は、小学生になったらこども用Suicaでスムーズな移動ができると楽しみにしていました。


※ Suicaとは、入金(チャージ)しておくことにより改札機で自動的に運賃の精算をしてくれるカードです。


でも、小学生になった今、まだ切符を毎回買っています。


ふと、考えてしまいました。

「あれ、切符の買い方、使い方もわからないまま大人になっちゃう??」と。


我が家には切符が必要な子供が現在2人いるので、

1人ずつに「こども1人」を買わせたり、

代表して「こども2人と大人1人」または「こども2人」を買わせたりします。


ボタンの押す順番によって、「大人1枚」が出てくる場合があったり、何度もやっていても、販売機の前で戸惑っています。


週一の習い事先への利用のため、回数券も買わせました。

10回分の金額で11回使えるんだよ。

でも、3ヶ月間だけの有効だよ。

ふたりで分ければ何カ月分になる?」などなど、会話の中で学んでいきます。


切符に印字されている4ケタの数字を見ながら、「これを足したり引いたり掛けたり割ったり、何でもいいから10にしてみな」

これで、電車の中で大人しく計算しています。

結構、切符もいいものだと思いますよ(*^-^*)


それからついでに「精算機」の使い方も覚えてもらいました。


大人の私でさえ、楽して便利な「オートチャージ」を利用してるので定期の期限切れていることに気付かず、チャージ分で出勤してしまう。なんてこともあります(-_-;)


便利な世の中だからこそ、あえてアナログなことを選んで経験させたい。

苦労は買ってでもさせたい、というのは大げさかもしれませんが、うちはまだ毎回切符購入でいいかな。


電車を毎日利用しているわけではないので、切手の買い方を完璧にマスターしてからでも遅くないと思うのでした。


そして、Suicaを持っているお友達も多いので、お友達とお出かけの時は、切符組は早めに行って切符を買っておいて、お友達を待たせないって意識も必要。これも、伝えています(*^-^*)


切符生活、なかなかいいと思います。