保育園での生活を知れる貴重な機会。保育参観と懇談会に出席しました。


昨日は3女の保育参観日でした!

私は半休いただいて出席してきました。


懇談会での先生のお話がすごく心に響きました。

配られた資料の中に、二階建ての家を、お母さんが大工さんで家を建てている絵がありました。

二階建ての家は子どもたちの脳を表しています。

一階部分に「寝る・起きる」「食べる」などの生活習慣があり、

階段部分に「心」「自制するこころ」などか書かれていました。

二階部分に「知能」「芸術」「賢い脳」とありました。

 

年少さんくらいになると、周りの子が「鉛筆が持てる」「字が読める」「数がわかる」と自分の子供を比べ焦りだすお母さんがいます。習い事も通う子が出始めて、うちも始めなきゃ!と思い始めるころだと思います。

でも、そんなことよりもまずは体の脳を作ることが大事です。

親につきあわせて夜中にコンビニやファミレスに連れていくのはどうなのでしょうか?

良く寝て、生活リズムを整える。まずは土台となる部分がしっかりしていないと、2階部分は崩れてしまいます。

「最初につくらなければならないのは体の脳」というお話でした。

 

確かにそうだな~と自分の子育てを振り返り反省することも多いなと感じました。


一方、保育参観では癒されっぱなしでした?

お昼寝明けに参観が始まり、お母さんたちは子供たちが寝ている部屋へ行きます。

寝ぼけまなこの子供たちが、パジャマからお洋服に着替えます。ただそれだけで癒されます(*^-^*)

おやつの時間も大人しく席についてみんなで食べている。ただそれだけですが萌え萌えです?

食べ方一人ひとり個人差もあって面白いです。

 

ただ、一人の子の親が仕事で来れなかったようで、

皆のお母さんが来ているのに、自分のお母さんだけがいない・・・と突然泣き出す子がいました。

可哀想で見ていてつらかったです。

先生がすぐにその子を他のクラスに連れて行ってそのまま他のクラスで保育してもらっているようでしたが、無理してもなるべく来たいな。と思いました。

きっとその子のお母さんも来たかったと思います。働くってなんか切ないですね。

 

保育園の行事は、家庭以外の我が子を見られる貴重な機会です。職場での多少の嫌味は我慢しつつ、代わりがいるならばなるべく出席して、我が子の姿を目に焼き付けたいなと思いました。

保育園

Posted by さとみ