幼児ポピーの魅力。Z会・どらゼミを経験した結果、共働きの我が家はポピーを選択します。

年少の3女は「幼児ポピー ポピっこ きいどり」を受講中です。
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Z会、どらゼミを経験してきた結果、ポピーに落ち着いています。
Z会はZ会、どらゼミにはどらゼミの魅力があります。(Z会の記事

幼児ポピーは勉強をさせたいけどなかなか見てあげられない忙しいママにお勧めします。


小学生のお姉ちゃんたちが勉強をしているのを見て、鉛筆を持つことに興味がではじめた年少の3女に、はじめは市販のドリルを与えていました。
迷路やひらがな練習帳です。
やる気満々の3女は一気に10ページくらいやってしまうので、数日で1冊が終わってしまっていました。
月に何冊も単価800円くらいするドリルを買うならば、通信教育をさせようと思ったのがきっかけでポピーに申し込みました。

ただ、長女・次女の時は、通信教材をやらずに溜めこむという結末に終わったので、もっと気軽に進められる教材が最優先事項でした。
通信教育をやらせたいけど、毎日一緒には見てあげる時間を取りづらい。出来れば自分で進めてもらいたい。というワガママな考えで、選んだのがポピーです。
(本当は親が一緒に見てあげると、より効果的だと思います。私もいずれちゃんとみてあげられるように時間の使い方を見直していきたいです。)

幼児用ポピーはオモチャ感覚。楽しくてどんどん進めていきますよ

幼児用ポピーはあまり勉強色は強くありません。
特に「年少用きいどり」では文字を書くことは出てきませんでした。
でも四季折々の行事を遊びの中で学ぶ事ができ、指先を使った課題があったり、かるたで字を覚えることが てきます。
まだ、年少ですからこのぐらいで丁度いいと満足しています。
年中用になると、お勉強色が出てきてドリルとワークを使って、遊びと学びがバランスよく組み込まれているようですね。
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3女は折ったり、貼ったり、塗ったりしながら楽しみながら学んでいます。
比較的簡単なので、自分でどんどん進めています。
あまり手がかからないので助かりますm(__)m

楽しいので、おもちゃ感覚で飽きずにずっと机に向かって進めていますよ。
喜んでくれて親としても嬉しいです。

そして、年に数回「特別教材」というものがあります。
工作のようなもので、切ったり貼ったりして教材が出来上がります。
例えば農家ごっこのようなものでは、紙でできている畑に、苗を植えて、だんだん育っていき収穫できるようになっています。(本物ではなく、すべて紙でできています)
無駄にプラスチック製のおもちゃを買い与えるより、自分で作って学びながら遊べます。

そして、安いのも魅力の一つです!
平成27年度の会費は980円(税込)です。
しっかりした内容、ボリュームなのに、980円とはコストパフォーマンスが素晴らしいと思います。

私の感想は、遊びながら楽しく学べる!勉強をしている感覚はなくともしっかり学びになっている!子供が喜んで自ら進めてくれる!で大満足です(*^-^*)
親としても助かるし、3女も喜んでやっているので、これからも続けていくつもりです。