夫の親との同居って結構しんどいですよね。ぶっちゃけ。
夫にも悪くて愚痴れないし自分の中で消化するしかない。
すごくストレスになります。

結婚期間 = 完全同居期間 = 12年の私ですが、この間いろんなことがありました。
うん、それこそ血みどろの戦い(笑)

本当に大変です、他の人と暮らすのは。
だって好きで結婚した夫とだって意見の対立や喧嘩があるんだから、そうじゃない人となんて余計に苦労があるのです。
結婚当初は姑が原因で精神が不安定になり、救いの手を求めて心療内科にかかったこともありました。
いろんな感情が巡る中、自分なりに出した防衛策を紹介します。

同居の心得1 イヤだと思ったら時間を置かずその場で言う!

義両親に意見するなんてとっても言いづらいものです。
目上の人だし嫁の立場は同等ではありませんし。

だけど気になることは伝えないでおくと、ず~っと心に引っかかってしまいます。
小さなことでも我慢をしていると、自分の中で悶々としている間に次第に大きくなっていきます。
また1つ1つが小さな我慢でも、その小さな事が重なると、これまた心の中でどんどん膨らんでいきます。
やがて不満で心がいっぱいになり、身動き取れないほど苦しくなる。

そして自分を保てなくなって爆発する。

問題は小さなうちに摘み取るべきだと思うのです。

同居の心得2 伝えるときは明るく言う!

意を決してやめて欲しいことを伝えようと思っても、やっぱり言いづらいことなので、「あの・・・」とか、「実は・・・、」とか、「申し訳ないですが・・・」とか、すごく暗いトーンで話し始めてしまうと思います。

だけどそうすると相手も「何を言われるんだろう・・・」と身構えてしまうと思うのです。
小さな申し出なのに大事に捉えられてしまいます。
言い方ひとつで相手にもマイナスの感情を持たせてしまう気がします。

ちょっと気の弱い姑さんだったら、「え・・・、そんなこと思っていたんだ・・・。」とショックを与えてしまうかもしれない。
逆に強気なお姑さんだったら「良かれと思ってやってあげたのに!」と怒り出すかもしれない。

その後のケアがこれまた大変になります。

だから伝えるときは明るく言うことが大事。
「やっだぁ!お義母さんたらぁ~、ダメじゃん〇〇しちゃ~(笑)」と明るく言う。
すると、相手も「そっか!ごめんごめん。」と明るく返してくれると思うのです。
そうするとわだかまりも生じないと思います。お互い気持ちが楽。

冗談に持って行きつつ、その中に自分の意思を埋め込む。

この方法に結論づくまで長いこと苦しみました(^▽^;)
だって言えないもの、「やだ。」とか「やめて!」なんて。

だからホントね、明るく大したことじゃないですよ~って感じで軽く伝えちゃえば、おおごとに捉えられなくていいと思うのです。

なんて偉そうに書きましたが、私もまだまだ修行中です。

どうせ一緒に暮らさなきゃいけないんだもん。
嫌だ嫌だ、苦しい苦しいと思いながら暮らすより、笑い話にしつつ言いたいことを言って暮らした方がずっといいと思います。
同居生活きついけど、いやホントきっついけど(笑)、明るくやり過ごしていきましょう!(*^-^*)