子供スケジュール管理。「これ誰の予定だっけ?」を解決したのは結局アナログな方法でした。

我が家には子供が3人。

学校からのお手紙、保育園からのお手紙、いろんな行事が重なると、「いつ、誰の行事があるのか」がわからなくなってしまうことも。
お便り管理のアプリを使ってスケジュールを管理していたこともありましたが、結局はアナログな方法が一番私には合っているなと感じています。

我が家のスケジュール管理は貼る!書く!のアナログ方式

我が家では子供がやるべきことを指摘されなくても自らできるよう、ホワイトボードシートを使いタスク管理しています。
(関連記事)⇒やるべきことが一目でわかる!マグネットでタスク管理。

タスク管理をしていて思うのが、ホワイトボードが凄く便利だということ。
目につくところにあると、「忘れる」が防げる。

いつも私は子供の予定を「あれ?なんかこの日誰かの何かがあった気がする。」とか「長女か次女のどっちかが面談だったな。」とうる覚えでした。

そこで、スケジュールの管理にもホワイトボードを導入することにしてみました。

現在のホワイトボードはこんな感じです。
予定表
この先の予定のお手紙は全部貼っています。

① 習い事からのお手紙。
毎月、レッスン日(休校日)などがかかれているお手紙を貰ってくるので貼り付けています。
習い事は月に4回が主で、5週の月だと1週お休みになる場合があります。それを忘れて行かせてしまう・・・てなこともあったのが、今ではすぐ確認できるようになってなくなりました。

② 学校や保育園からのお手紙
毎月配られる「部活だより」には、朝練のある日(ない日)、午後練のある日(ない日)が書かれています。
部活は不規則なスケジュールなので、毎日のチェックがかかせません。
目につくところに貼ってあることで毎日確認出来て便利です。

遠足や授業参観などの予定もすぐ「誰の用事だっけ?」となっていた私にはすぐ確認できることはとっても魅力。

ホワイトボードシートなので、ホワイトボードマーカーで書くこともできます。
詳細は貼ってある紙を見ることにして、日程だけはすぐわかるように横に書き出しています。

ちなみに右下は、読み聞かせで学校に行く日。(毎日、毎週じゃないから忘れないようにしないと!)

アナログ方式にしてよかったこと。

このホワイトボードシートは、階段を上りきった先の壁に貼っています。
毎日必ず通る場所なので一番チェックしやすいと思ったからです。

この貼る・書くのアナログ方式にして良かったことがいくつもあります。

① 毎日、チェックして「忘れる」ことがなくなった。
「誰の予定だっけ?」「いつだっけ?」の曖昧さをなくすことができました。
私の場合、子ども3人ですでにキャパシティオーバーなようで全然覚えられない。・・・なのですぐ確認できる環境はとっても良い!

② 自分で自由に書き込める。
ホワイトボードマーカーを使い、色分けしたり強調したりとよりわかりやすくなりました。

③ 書類に住所ができた。
毎日ハンパない量の手紙を貰ってくる娘たち。
かつて手紙は積み上げていました。
そんな中、
「えっと、これは〇〇日までに提出で・・・」、「この日の遠足はお弁当ありで・・・」と頭で考えていた私。
まだ未来の予定の手紙を積み上げてしまうことで、振り返りたいときに探すのが大変でした。
それが、「これからものは、すべてここに貼ってある。」状態にしたことで迷いがなくなりました。

別にホワイトボードじゃなくても冷蔵庫に貼り付けとかでも全然いいと思います。
「すぐ目につく」ってことがすごく重要。
だから「貼る・書く」って原始的かもしれないけど、一番わかりやすいかな、と思うのです。

我が家で使っているのはホワイトバリューさんのもの。
↓ ちょっとお高いけど、好きなサイズにカットして使えるし便利です。

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