長女、次女は未就学児の時からいろいろな習い事をしてきました。2人一緒にやったものもあれば一人だけのものもあります。
英会話、そろばん、七田チャイルドアカデミー、講談社こども教室(ぱる)、書き方教室...は1年から数年で辞めました。
現在は、次女は公文と水泳、長女は塾に行っています。

そんな経験から、末っ子に「やらせたい習い事」、「やらせたくない習い事」、「習い始める時期」が私の中ではっきりしました。
体操教室

未就学児~低学年のうちは体力づくりを優先したい!初めての習い事は体操教室に決めた!

末っ子は5歳(年長)です。
上の子たちと違って、まだ通信教育(ポピー)以外の習い事はしていません。

上の子にいろいろな習い事をさせた結果、小さいうちには運動系の習い事をさせればよかったなと思っています。
なぜなら長女も次女も運動が苦手。逆上がりもできません。
水泳もできなかったので、遅ればせながら次女には3年生から水泳を習わせ始めました。

なので、末っ子にはまずは運動と思いました。
今考えている末っ子の習い事計画は、
【年長(5歳)の夏開始】 体操教室
【年長(6歳)の1月~3月頃開始】 水泳(体操と同じスクールでセットで習うと2500円ほどでできる!)
【小学生(中学年頃?)】体操と水泳で目標を達成したら、勉強系の習い事に切り替える。もしくは継続しながら追加する。

習い事は始める時期と、辞める時期が大事!辞めることまで考えて始めよう。

「習い事っていつから始める?」は悩む人も多いと思いますが、辞める時期についてはあまり考えられていないかもしれません。

いつから始めるかは、「アスリートにしたい!」「早期教育で天才児に育てたい!」などの目標によってや、科目の臨界期によって違いがあるとは思いますが、私は「困らない程度」でいいと思っているので小学校入学直前としました。

ずっと続けていけるのならいいけれど、我が家の場合、金銭的・時間的な問題で続けていけないと思ったので、「やらせたい習い事」を全部書き出し、その中でどの順番で始めて辞めるのかが一番有効かを考えて決めました。
これも上の子たちの失敗の経験があったからです。

せっかく習っていても、「ダラダラ続ける」「志半ばで辞めてしまう」ではもったいない。
始めるときに「〇〇(目標)まで頑張る。」と決めてそれまでは簡単に辞めさせるのではなく、途中で投げ出さない子にしたいと思っています。
「どこまで極めたら辞める」を始めの時点で話し合うことが大事ですね。

我が家の場合、他の習い事の曜日の兼ね合いで、中途半端な状態で英語を辞めてしまいました。
当初立てていた目標まで行っていないので、今はラジオ基礎英語を聞かせたり何らかの形でもと継続しています。いずれは再開したいと思いますが、習い事として再開はしなくとも、日々の中で継続をし目標を達成させたいと思っています。

さてさて、末っ子はとっても楽しそうに体操教室に通ってくれています(^^)
終わったらお姉ちゃんたちにテキストを見せながら教えています(笑)
楽しそうで何より♪

末っ子の当面の目標は10月に行われる運動会での逆上がり。頑張れ~!!