夏休み、長女(小5)の友達が旅先からハガキを送ってくれた。
読んだら衝撃の内容・・・!!

BlogPaint
ハガキの内容は前半は旅先でのこと、後半は2学期からのこと。

「2学期始まって、1学期みたいにのんびりしないでね。
勉強はできるんだからノートを書くのを早くしないとね。」


うん、なんかごめんなさい・・・。
親として謝っておきます・・・。

のんびり屋の長女は、昨年の担任からも指摘されていました。
 (過去記事)⇒ のんびり屋の子ども。親としてできることは何か。
三つ子の魂百まで???
イヤ~困る(>_<)!!
どうにかして改善してもらわないと!!
(実は今年の担任からも言われている・・・。)
とりあえず声がけか・・・。
まだ小学生、本人任せじゃダメだ。親として声がけし続けなければ!!!

面と向かっての指摘はありがたい。気づかせてくれた短所を頭に入れて気をつけて欲しい。

昨年の担任に、
女の子はグループでかたまりだすから、長女のようなタイプは「遅いから置いていこっ。」ってだんだん仲間外れにされるかもしれない、と言われていた。

ハガキを読んで、
陰でこそこそと「あの子、やること遅すぎるから嫌だね。」とか言うんじゃなく、面と向かって指摘してくれることはありがたいことだと思った。
そんなお友達に感謝したいし、娘にはしっかりと受け止めてほしいと思う。

折角お友達が課題を教えてくれたのだから、ちゃんと向き合ってもらうために娘にはこう伝えた。
・ 旅先でわざわざ手紙をくれる仲のいいお友達がいてよかったね。
・ 「のんびりしないで」と書いてあるけど、これがあなたのことを考えた時に一番に浮かんだことなのかもね。
・ この印象変えたくない?
・ この子が思っていることは、他の子だってそう思っていると思うよ。
・ やるべきことはさっさとする。
・ 人を待たせない。
・ 自分が遅いのは自分のせいなんだから、人に迷惑をかけない。
・ 指摘してくれているうちが花。言っても無駄だと思うとそのうち何も言ってくれなくなるよ。
・ 陰で言わずに直接指摘してくれる友達がいてよかったね。
・ そんなお友達を大事にしてね。


娘と今後どうしていくか話した。
本人は「急ぐ。」と言っているけど、多分「ものすんごく急ぐ」じゃないと人並にはならないだろうな・・・。
というかスタートが遅いんだ、絶対。
ボーっとしていないでスタートしてくれ!

親としては逐一確認ですね。

がんばれ!