混雑が予想される夏休み中のお盆に、東京都上野にある国立科学博物館に行ってきました!
念願の「親と子のたんけんひろば コンパス」に入ることができました。
その見どころや整理券を取るコツ、時間帯などをご紹介します。
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親と子のたんけんひろば コンパスとは

コンパスとは、主に4歳から6歳の幼児とその保護者が対象の遊んで学べる展示室です。
(0歳~12歳も入室可)
「親と子の・・・」のその名の通り、子どもだけ、または13歳以上の人だけでの利用はできません。
入室1回45分間、定員1回60名の入れ替え制で、1日6回開室されます。

コンパスの入室整理券をゲットしよう!

入室には整理券が必要です。
各回、定員わずか60名なので早めに行って整理券をゲットしましょう!
(コンパスの広さ的にもっと定員増やしていいんじゃないかな~と個人的には思います。)

整理券は保護者1名につき1枚発券でき、整理券は1枚で最大6名分まで取れます。
(発券機でタッチパネル操作)

科博は日本館地球館に分かれています。
コンパスの整理券発券機は地球館案内所の横にあります。
直接地球館に向かいたいところですが、科博開館直後は地球館に近い特別展入り口は使えないので、開館直後に行く場合は日本館の常設展入口から入館し地球館に向かいます。

2017年10月1日まで特別展「深海2017」がやっています。
私は事前に常設展も入れる深海のチケットを買っていたので、常設展入口で入館チケットを買わずに入館出来ました。(前売り券を持っている方が有利ですね。)
※コンパスは常設展です。常設展のみのチケットの前売販売があるかは不明です。

ちなみに私は科博で直接チケットを買うのは混んでいるだろうと思い、上野駅構内の公園口前にある、チケット売り場「MUSEUM TICKETS」で特別展のチケットを買ってから行きました。(取扱いチケットは要確認)
コンパス1
(コンパスは大人気。長蛇の列ができてました。)

整理券の発券開始は、入室回によって違います。
発券開始時間まで発券機の前で並んで待つことになります。
科博
13時以降の回から入室3時間前の発券開始になりますが、10時の回、11時の回、12時の回については9時から発券開始なので、やはり朝一に行くべきでしょう。

でも混雑する休日に行った我が家。
科博が開館する9時に行きましたが、すでに長蛇の列ができていて取れたのは13時の回でした。
お盆の時期で混雑していたので、一度列から離れるとその日の入室を諦めることになると思い、10時まで1時間並び続けました。
コンパス2
「折角並んだのに、定員いっぱいになって入れなかったらどうしよう・・・。」と思いましたが、係の方が並んでいる人に何名分取るのかを聞いて人数を割り出し、「このまま並び続ければ何時の回に入れるかも」と案内してくれました。

整理券発券の列は発券する保護者だけが並べばいいので、我が家の場合、私だけが並んで夫と子供たちは発券機がある1階のフロアの展示を見て回っていました。
ワンフロアだけで1時間はゆうにかかるほど見ごたえ十分なので、10時まで他の階に移動することなく子供たちは楽しんでいました。

コンパスの見どころ!

予約時間の13時になりいよいよコンパスに入室です!
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子ども達は「遊び場だ!」と大喜び。
すべり台、吊り橋、アスレチックのように登ったり下りたり。
小学生高学年の娘は身長制限、年齢制限に引っかかりほとんどの室内遊び場は入れないので、久々の室内遊び場に大興奮です。(いや、遊び場じゃないんですが~)
コンパス6
迫力の恐竜~!
コンパス3
穴から顔を出して間近で見ることができます。
科博2
このような端末が置いてあり、コンパス内の展示物の説明を見ることができます。
画像の画面は恐竜じゃないですが、恐竜のページを確認したらコンパスの恐竜は3~5歳ほどだそうですよ~。子どもなのに大きい!
実際に展示されているものを詳しく知れる仕組み、勉強になっていいですね!

子ども達がアスレチックだと思っている展示物ですが、沢山の動物が展示されています。
クイズ形式だったり、のぞき穴から見たり、くぐった先にあったりと子供たちが楽しめる工夫がされています。
コンパス5
ライオンの肉球~!
科博3
科博4
触れる剥製もあります。
科博5
「毛はこんなに柔らかいんだ~!」言いながらなでなで。
科博7


この他にもゆったりと図鑑で確認してみたり、
科博9
標本を拡大して確認してみたり
科博6
工作してみたり
科博8
45分じゃ足りない~!!また行きたい~!!

コンパスは親子のコミュニケーションも目的とされています。
子どもと一緒に展示を回りながら私も学び、楽しめました。
ほんとおススメで、たくさんの親子に体験してほしいと思いました。

国立科学博物館、次回への覚書、注意点!

科博は、コンパス以外もとても勉強になり楽しめました。
とにかく規模が大きいので1日では見て回れない!
コンパスのある地球館もいいが日本館も良かった。

すぐにでもまた行きたいぐらいだけど、次回に向けて「今度はこうしよう!」と思ったことなどを書き留めておきます。
・ コンパスは絶対行きたいので朝早くいく!
・ 休日は激混みで、お昼ご飯や休憩の場所に困ったのでオニギリなど軽食を持って行く。(レストラン・ラウンジはあるが激混み)晴れていたら開放される屋上で休憩したい。
・ 再入場可能だからいったん外に休憩しに行くのも可能だが、見るところがいっぱいだから時間が惜しい。
・ 大人は日本館の方が楽しめるかも?なじみがあるから。
・ 日本館にあるシアター36〇もオススメ!(愛・地球博の日本館みたいだった!)
・ 特別展もすんごく混みますね。
・ 行く前には公式サイトをチェック!特に、コンパスの利用案内

国立科学博物館について

住 所: 東京都台東区上野公園7-20
アクセス: JR「上野駅」公園口から徒歩5分
開館時間: 9:00~17:00(入館16:30まで)
      金曜日のみ9:00~20:00(入館19:30まで)※例外あり
入館料: 一般・大学生620円、小・中・高無料(特別展は別料金)
休館日: 毎週月曜日(日・月曜日が祝日・休日の場合は火曜日)、年末年始(12/28~1/1)、くん蒸期間(6月下旬頃)※特別展等により変更の場合あり、要確認
公式サイトはこちら☆