夏休みに入り、娘の通う公文では「1,000枚チャレンジ」なるものをやっています。

夏休み中にプリントを1,000枚するというチャレンジです。
夏休み約40日で1,000枚ですから1日当たり25枚程度。結構なボリュームです。
お出掛けする日もあるので約30日と考えてみれば1日30枚以上こなさないといけません。
無事1,000枚成し遂げることができたら記念品が貰えるとか。(※娘の教室の場合)

チャレンジは希望制ですが娘は「やってみたい!」とのこと。
申し込みをしてプリントを受け取りました。

公文1000枚チャレンジ頑張ってます!

1度に1,000枚貰うのではなく、週2日は通常授業があるのでその都度少しずつ受け取るシステムです。
今週はこのくらい。
公文1
子どもも大変ですが、親も頑張らなければなりません。
〇つけは親の仕事です。
(出来なかったら先生がしてくれると言ってくれました。)

解答集と赤ペンが支給されたので、毎日少しずつ採点しています。
教室では先生にまかせっきりですが、娘の状況を知るいいきっかけになりました。
公文2
うちは入会したばかりなのでまだ足し算引き算のような簡単なものばかりですが、難しいプリントで1,000枚は相当大変だな、という印象です。

公文に向いている子、向いていない子

1,000枚プリントを頑張っている姿を見ていると「次女には公文が向いていたんだな。」と感じます。
声がけすれば溜めることなく着々とこなしていきます。

完全に私見ですが、公文に向いているタイプってあると思いました。
【公文に向いているタイプ】
 ・ 反復練習も頑張れる子
 ・ 時間制限の中、集中して取り組める子
 ・ 宿題を提出できる子
逆に向いていない子は、上記が苦痛でしょうがない子ですかね。

公文は「自学自習」です。
塾のようにみんなで同じものを学んでいくものではなく、自分のレベルに合ったものを自分のペースで進める、いわば「自分との闘い」です。

プリントは反復練習です。
同じような問題がず~っと続きます。
途中「またこの問題?」と集中力が途切れてしまうかもしれません。
その中でいかに頑張れるか。

また、プリントには始めた時間と終わった時間を書きます。
ダラダラやれば、簡単なプリントでも時間がかかるでしょう。
ゆっくりやれば誰でも100点です。
短い時間でいかに正確に解くか。

また、公文は宿題が出ます。
ちゃんと次の学習日までに終わらせ提出できる子が向いていると思います。

次女は、お尻が決まっている(締切がある)とそれまでにはちゃんと進めるタイプです。
自分からは取り組めなくても、一言「公文のプリントやったの?」と言えば、締め切りを意識して取り組み始めます。
1,000枚プリントもボリュームはありますが、ちゃんと次の学習日までに終わらせます。
日々の学習習慣が出来て、公文には感謝です。
頑張り屋の次女には向いていました。

逆に、我が家にはプリントを溜め込むタイプ(長女)もいるので、きっと長女には公文は向いていません。
長女は強制的にやらせないとすぐサボる(怒)

次女には公文を始めて本当に良かった!
子どものタイプを見極めて習い事を決められたらいいと思います(^_-)-☆