小4の次女が公文教室に通い始めました。
夏休みになり、せっせと公文のプリントに取り組む姿を見て「やっててよかった公文式!」と心から思っています。

実をいうと、公文にはいい印象がなく偏見を持っていました。(理由☆
だけど、「公文教室」と一言で言っても教室によって様々。
相性のいい教室に出会えるたら、それはきっと「やっててよかった習い事」になりますよ。
公文

公文教室に入会した理由

小4になり学童保育室に入れませんでした。
私はワーママで家にはいないので放課後の居場所として習い事を検討し始めました。
ちょうど都合で勉強系の習い事を辞めたところだったので継続的な学習に不安を覚えたこともひとつ。

公文教室を決める前にチェックするところ

我が家から通える範囲に公文教室は複数あります。
その中で自宅から一番近い教室ではなく、少し遠い教室を選びました。
理由は評判が良かったから。

選ぶにあたってリサーチしたことは次の4つ。
 ① 立地、教室日、開室時間帯
 学校帰りに直接教室に行かせる予定だったので、通える距離にあって、安全なルートであるかの「立地」。
 他の習い事の兼ね合いもあるので、教室の開いている「曜日と時間帯」

 ② 先生の数
 先生の数が少ないと、採点の待ち時間が長くなってしまうので「常勤の数」

 ③ 教室の雰囲気(広さ、生徒の数、混んでいる時間帯)
 お友達も多く通っているので騒いでいる子がいないか「環境」
 隣との距離が近すぎて勉強しづらいとかないか「広さ、密度、混んでいる時間帯」

 ④ フォロー
 教室に行ったら行ったっぱなしでなく、先生に一人ひとりの学習状態を把握してほしい。個人のあった学習プランを立てて欲しい。保護者との連携を密にしてほしい。

これらのことを、通わせているママ友、行っているお友達に聞きました。
そして実際にこの目で確かめよう!と思い、まずは体験学習に行きました。

体験後は面談があり、公文式の説明と教室での娘の状況を説明していただきました。
(勧誘のようで嫌だと思えば断ればいいだけですし、面談は受けて損なし!) 

娘の反応もよく、本人も入会したいとのことだったのでそのまま入会することにしました。

まとめ。

実際に公文に通うようになって思うのは、「教室によって」だなぁ。ということ。

娘が通う公文教室は、私が求める公文像をクリアしていて、他の教室では納得いく形にはいかなかったと思います。

規模も違えば、システムも違う。(もちろん基本理念・自学自習は共通。)
例えば、娘の通う教室では夏休みは「1000枚チャレンジ」というものがあって夏休み中に1,000枚のプリントに取り組むことができますが、他のお友達が通う教室では実施していないとのこと。
面談も頻繁に開催しているところもあれば、希望により随時開催のところもある。

公文教室もいろいろ。
自分が求める公文像に合っているかチェックして決められたらいいと思います。