改めて2017年度の予算を立てました。

今年初めに予算を公開しましたが、いろいろ見直ししました。
生活環境が変われば、随時見直しです。
我が家の主な変化は、学童保育室を利用しなくなったのと、保険の見直しをしたこと、習い事を変えたこと。

まだ定着してないので、また見直すかも!?ですが、少しずつ前進していければなと思っています。

予算の組み方は変わっていません。
収入-(固定費+積立:年払い合計額1/12)=やりくり費

ですが、項目をまとめたり移動したりしました。
少しはスッキリ管理しやすくなったかと思います。

まずは家族構成。

夫、妻・・・共働き、正社員
長女・・・ 小5
次女・・・ 小4
三女・・・ 年長
です。

同居の姑がいますが、どうしても6人家族とは書けない(笑)
世帯分離していますので、5人家族で間違えはないと思っています。
世帯分離とはいえ、基本的に支払い関係は全部私達夫婦の収入でやっています。
ですが私が仕事で遅い分、家のことをしてくれるので感謝です。

2017年度 固定費予算


2017年度予算 固定費

私は口座ごとに書き出しました。
どこの口座にいくら入れればいいかわかりやすいからです。


主婦雑誌を見ていると、皆さん光熱費がかかっていなくて羨ましい。
小学校の給食代もみなさん激安なのが不思議です。(愚痴)

習い事費は、
長女・・・塾
次女・・・公文、プール
三女・・・体操 になります。 (体操は夏から入会予定)

保険はこの度見直しをして、7万円台⇒3万円台になりました。

通信費は、ソフトバンク2台、楽天モバイル1台の金額です。
ソフトバンクのスマホを水没させてしまい、ガラケー+楽天モバイルの2台持ちにしようと思って楽天モバイルを契約した直後、水没スマホが復活(;´∀`)

もともと水没スマホは1年も使っておらず、機種代残金を考えるとガラケーに機種変しても毎月の支払は変わらないことが発覚したので、水没スマホをだましだまし継続利用中です。
(でも月末には通信速度制限がかかることがあるので、2台持ちで結果オーライ。笑)

2017年度 年払い用積立


2017年度予算 年払い用積立

年払いものや1年以内に支払う予定があるものの為に積み立てておくと、いざ支払う時に困りません。
うちの車は車検が毎年です・・・。
自動車税、自賠責保険なども積立。
あと、塾は季節講習代、テキスト代が結構大きいので積立てておきます。

2017年度 貯金


2017年度予算 貯金

希望的観測・・・な感じは否めませんが頑張ります!!

今まで定期積立、投資信託を固定費としていました。
固定費には変わりありませんが、支出と同列にしていたらモチベーションが上がらなかったので貯蓄に分類。

投資信託は、教育費用と老後用として各1万円、2社でしています。

定期積立は新車購入用。(今決めた。笑)
2年で72万円満期です。
(参考)⇒ 利息に代わる特典が嬉しい、私は定期積金しています。

口座管理はこども口座、自分の住信SBIネット銀行の目的別口座に振り分けています。
先取り貯金、矯正費用、相続税などを目的別口座としています。
親も高齢になって来たので相続税に対応すべく少しずつ積立です。

2017年度 やりくり費(現金管理)


2017年度予算 やりくり費
食費・日用品費は、クリアファイル家計簿を導入。
1日2,000円×30日=60,000円です。
(参考)⇒ クリアファイル家計簿は強制力が魅力です。

わが家はこのほかにもネットスーパー、オイシックス、パルシステムと利用しているので、その分を含むと予算内にはなかなかおさまりませんが、理想は60,000円で、徐々に近づけたいと思っています。

お小遣いは少なめに設定。
頑張って他の項目が節約できれば、お小遣いに回します。

援助とは、離れて暮らす義兄の家賃補助のこと。

おまけ。2017年度 お楽しみ費。ボーナスで対応します。


2017年度予算 お楽しみ費(ボーナス対応)
本当は月々の積立で対応したいけど、月の収入では賄いきれないのでイベント費はボーナスで対応します。
月々の予算が余れば、こちらに回せたらと思っています。
63,000円となっているのは、年間のイベント予定&予算を書き出し、それを1ヶ月換算したものと、欲しいものの金額を1ヶ月換算したものの合計です。

わが家は旅行によく行くのでちょっと高めになっています。

まとめ。2017年度も予算内を目指して頑張ろう!

予算はちょっと甘めにすることで目標達成できるものだと思います。
私はアレも必要、コレも必要といろいろ書き出したら、月の収入を超えました(;´∀`)
なので、ボーナスも入れて考えることに。
年間通して、赤字にならなければいいなと思っています。

今年度はこの予算にのっとって、頑張ります!