私は食材の買い物に時間をかけません。
仕事帰りにスーパーによることが多く、買い物よりも早く家に着きたい気持ちが強いからです。

そんな私の買い物方法。
結構時短になっていると思うので紹介します。

1. 買い物カートは使わない。

買い物カートは基本的に使いません。
なぜなら簡単に押せるカートは楽ちんなので、のんびり店内を回ってしまうから。
カートを使わず買い物かごに商品を入れていくと、重みで長時間の買い物は辛くなってきます。
それが早くレジに行きたい心理になり、結果短時間の買い物につながります。

2. 買い物メモは売り場ごとに。

これは、私の実際のメモ。汚いですが(;´∀`)
買い物メモ

① まずはメニューを決めます。
メニューを決めずに買い物に行くと、安いものなど目についたものをどんどんカゴに入れてしまい買い過ぎになる可能性が。

画像の買い物メモ(↑)は娘のお友達が泊りに来た時のもので、子どもと一緒に作れるメニュー(お好み焼き、餃子、クッキー、カルピス、サンドイッチ等々)にしたものです。

② 冷蔵庫の中身チェックの後、買い物メモを売り場ごとに作成する。
適当に何枠かに線を引きます。各枠は売り場と考えてください。
買いたいものを思い浮かべて、それぞれの売っている枠の所に書き出してきます。
ただ単に買いたいものを思いついた順に並べて書き出すより、ずっと時短につながりますよ♪

ただ単に、買いたいものを並べて書いていく場合、
例えば、
 1 トマト
 2 人参
 3 大根
 4 キャベツ
 5 ピーマン

 6 豚肉
 7 鶏肉
 8 味噌
 9 きゅうり
なんて書いたメモでは、野菜売り場で1~5までカゴに入れたあと他の売り場に行ってしまい、後から気付いて9きゅうりを求めに再び野菜売り場に戻らなくてはいけなくなる可能性が。

一方、売り場ごとに書いた場合だと、その売り場に置いてあるものは1度の訪問で全てカゴに入れることができます。
大体みなさん、利用するスーパーは決まっているでしょうから、売り場の位置も頭に入っていることと思います。
売り場を思い浮かべながら、買いたいものが置いてある枠に書き出していくのです。

この書き方は、購入品が多ければ多いほど有効に働きます。
無駄に店内を行ったり来たりしないように、是非試してみてください(*^-^*)