毎月の保険料の支払いを下げるべく、保険の見直しに取り組んでいます。
無料相談も利用していますが、提案されるがままに契約するのではなく、自分でも勉強して我が家に合う保険に入りたいと思っています。

そこで見つけた末永健著「書けばわかる!わが家にピッタリな保険の選び方」保険の選び方1
保険のことが全くわからない私でもとても分かりやすかったです。
(この本では、生命保険と医療保険について説明されており、傷害・介護保険、損害保険については書かれていません。)

書き込むだけで自分の備えるべき金額がわかる!

私が生命保険の保障額を設定する時に考えたことは「夫にもしものことがあったら、子ども1人につき教育費1000万円といわれているから3人分で3000万円は必要かな?」という漠然としたものでした。

でも実際、保障金3000万円もいるかな?
いや、日々の生活もあるからもしかして足りない?


その答えが分かりませんでした。

しかしこの本に沿って書き込むことで、はっきりとした数字が浮かび上がってきました。
P1020253 - コピー
穴埋め形式になっているので、簡単で分かりやすいのです。

夫が自営業なのか会社員なのか、
自分が働いているのか専業主婦なのか、
子どもがいるのかいないのか、
一言で「配偶者が亡くなった場合」といっても、置かれている立場によって必要とすべき金額が変わってきます。

国や会社からもらえるお金についての説明もありました。
遺族基礎年金や遺族厚生年金、自分の将来の年金などなど、それらの算出方法も書き込み式であります。

この本の自分に合うパターンの所に書き込みしていくことで、自分の状態がはっきりしてきました。

具体的にどんな保険がいいか書かれている!

衝撃的なページがありました。
「入ってもいい生命保険、ダメな生命保険」という章の中で、
〇〇生命に魅力はない!と一刀両断しています。
これ、〇〇生命契約中の人にはショッキングな言葉ですね・・・(>_<)
(勝手に書かない方がいいと思うので伏字ですみません。)

ちなみに私は〇〇生命ではありませんが、
私もばっちり斬られています・・・。残念!(´;ω;`)ウゥゥ
すぐに見直すべき生命保険の所に、私が契約中の保険が書かれていました・・・
保険の選び方2
見直すべき理由も自分としては納得できたので、この保険をどうするか考えたいと思います。

月々の保険料を下げるために。

保障される金額が大きくなれば当然月々の保険料も大きくなります。
なので保障額を下げることのアドバイスが書かれていました。
保障額を下げるためには、「日々の支出を減らすことが大事」とのこと。

例えば、普段から月20万で生活している人と30万で生活している人では、保障してほしい額が変わってくるはず。
普段の支出が多ければその分保障額も多く必要になり、その分保険料も多く払う必要が出てきます。

つまり、普段から節約してそれを習慣としましょう、と言うことです。なるほど。

さいごに。

今、無料の保険相談を利用している最中ですが、まったくの知識を持たないでいた時と、この本で勉強した後では相談内容も、保険に対する考え方も変わってきました。
相談に乗ってくださるFPの方を疑っているわけではありませんが、すぐに鵜呑みにするということはなりました。

保険料は一度契約したら固定費としてしばらくのしかかってきますのでじっくり決めていきたいと思います。

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