長女の小学校入学を機に、年子の次女の分と2つ子供机を購入しました。

低学年のうちは机など買わずに、親の目の届く「リビング学習」がよいとも聞いていました。
もう買ってしまったので認めたくはなかったけど、4年経って「確かに机なんて要らなかったな・・・。」と思っています。
なぜなら、子どもの机がぐっちゃぐちゃだから(^_^;)
一度はこんまり流片付けで、子どもの机を整理しました。⇒その時の記事☆
でも気が付くとリバウンド(^_^;)
そして机で勉強してもらうつもりだったけど、全然勉強する気配もなし。

このままじゃいけない!

そう思って、子ども机と子供部屋の改造に踏み切りました!

机に目的を持たす。机は何のためのものかを考えてみた!

机を買った当初は、「自分のものは自分で管理するように。」という気持ちで自分だけのスペース(机)を与えました。
娘たちは言いつけ通り、自分のものを自分のスペースに集め始めたのです。

「これで娘たちも自分のものを管理できるわ。」
と、安心したのも束の間。
すぐに机は物置化したのでした。

そのたびに片付けをするんだけど、
片付け⇒物置化⇒片付け⇒物置化の無限のループに陥る(>_<)

「う~ん、どうしたものか。」と思い、原点に戻ってみました。

そもそも机って何のためのもの?

当初の目的は「自分のものは自分で管理してね!」でした。
でも、
自分のものを管理するならばラックなどでいいはず。

小学生になり勉強を始める娘たちにとっては机は勉強のためのものでした!

勉強が出来ない机から、できる机へ。ビフォーアフター

娘たちの机には棚が多くついています。
スペースがあるから何でもつめこんじゃうのかもしれません。
ビフォー(長女)
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長女は「捨てられない女」なのでなんでも置いています。
保育園時代からのオモチャまで後生大事にとっておくタイプ。
前の学年の教科書がベストポジションを陣取っています。あぁ・・

ビフォー(次女)
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次女は言われなくても整理整頓はするタイプですが、やはり机にはオモチャが多い。
2人とも勉強する気ゼロの机ですね・・・。

机には勉強道具以外のものは置かない!と決め、まずはこんまり流の全部出し
本当に必要な勉強道具はそんなにないと思い、そしてスペースがあると詰め込んでしまうので棚を取っ払うことに。

正面には何もない方がいいと考えダイニングテーブルのようなシンプルな机にしようと思いましたが、構造上取れるものだけになりました。
取っ払った板、電気は捨てます。
机3

アフター(長女)
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目に入るところには教科書、辞書類だけにしました。
長女は集中力がない(泣)ので、他のものがあると気が散ってしまうんですよね。
勉強机には勉強のものだけ!

机下の奥は、3女行きの溜めこんだ(汗)通信教育の数々。
と、まだ捨てるにはしのびない、前の学年の教科書。

高さのないスペースには、習字道具や鍵盤ハーモニカなどの学校で使うものを収納することに。

アフター(次女)
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次女も同じく学校のものを中心に置くことにしました。
次女は長女と違って勉強もちゃんとするタイプなのですが、とばっちりで整理しました。
すぐ他のものに気を取られてしまう長女に代わって、次女の机にティッシュやセロテープ・時計など共用で使えるものを置きました。(長女・・・頑張れ・・・)

完成体
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フラットの机にするつもりが構造上できなかったので、何か有効活用をと考え、正面にはホワイトボード(マグネットシート)を貼りました。
使い方はまだ未定ですが、その日の課題(漢字10個とか指定して)でも貼りつけておこうかと思っています。

ものに住所を。おもちゃはおもちゃ箱へ

今まで机にあったおもちゃやその他の遊びのためのものは、棚に移動しました。
長女の段、次女の段とそれぞれに「自分のものはここに。」と場所を決め整理させました。
「おもちゃはここに入るだけね。」と整理ついでに、要る・要らないを判断させ処分できるものは処分しずいぶんすっきりしました。
机5
(長女、プリキュアカードは捨てないそうです。お~い、もうすぐ5年生だぞ。笑)

机を「勉強する場所」と限定してよかった!

机に目的を持たせ、勉強する場所として本当によかったです。
今まではいろんなものが机の上にあったので、「勉強しなさい!」と言っても、まずは机の上の片づけから始まって、いざ勉強しようと思うとすぐ夕食の時間になったりタイムオーバーでした。
それが今ではすぐに勉強が始められるので、宿題以外にもプラスαで何かをする時間が取れるようになりました。

大人もそうですが、ごちゃごちゃとしていると探し物は見つけにくいし、スタートラインに立つのに時間がかかります。
それが、目的を1つだけに限定しているので、それだけをやればいい。単純明快。

子供の勉強する環境づくり、大成功でした(^^)/