我が家は姑と同居をしています。

友人が「お盆とか、年末年始で義家族の家に行くのが辛い。」とか言うと、「2、3日だろうがぁ!こっちはエブリディ、エブリタイムだぞ~!」とブラックな自分が出ます(笑)

まぁでも嫁姑問題は少なからずありますが、我が家は比較的良好な関係だと思っています。
(うん、並々ならぬ努力の結果です。ははは。)

私が10数年の同居生活であみ出した同居するうえで大事なことこちらの記事を見てください!

同居のイライラを定期的にリセットすることが嫁姑関係の円満の秘訣。

同居しているとちっちゃなイライラが量産されます。例えば・・・

 ・ 見たい番組があるのに姑がリビングで違う番組を見てるから見れない。
 ・ 姑が使っている洗剤の匂いがきつくて頭がくらくらする。
 ・ 自分が使おうと思っていた鶏肉を使われた。
 ・ 子供のために買ってきたちょっと高価なフルーツを姑に食べられた。
 ・ 子供が宿題をしているのに、夕食を優先させられる。
 ・ 子供のことより姑の用事を優先しないといけない。
 ・ シャンプーがなくなったら違うメーカーの詰め替え用を入れられた。
 ・ 意味不明な理論で子供が叱られる。
 ・ ワイドショーネタでずっと世の中の不満を聞かされてウンザリ。

などなどなど。

大したことない、くだらない事だと思いますか?
うん、確かにちっちゃなことですよ、ほんと(笑)
でもこういうことが日々繰り返されるわけですね。

するとちょっとしたことでイラッときたり、家に帰った瞬間にどっと疲れが出たりってことが起き始めます。

だんだんと自分に余裕がなくなってくると「面倒だから顔を合わせたくない。」と思うようになり、起きる時間をずらしたりなるべく会わないようにしだします。
そのうちしばらくするとあまり会話もしていないことに気づく。

姑と関わりたくないと思う一方で、自分のどんよりした気持ちのせいで、「姑ももしかしたら不満に思っているかもしれない」と焦りも感じ始める・・・。
自分がイラついていたはずなのに姑が怒っているんではないかと不安になるという、なんとも不思議な現象ですね。でも同居あるあるな気がします。

「これじゃマズい!」そう思ったら、私は姑にプレゼントをします。

別に誕生日プレゼントのような立派なものじゃなくていいんです。
お菓子でも、缶ビール1本でもいい。
私は会社帰りに姑の好きな辛口の日本酒を1つ買って、「お土産だよ~。」って渡すことが多いかな。
すると一気に姑の顔も明るくなって、私の心も安定します。

何も努力せずに快適な暮らしがあるならばそれは素晴らしいことだけど、私の場合はそうではないのである程度自分の心を保つために工夫をしています。

姑の好みや望んでいることを日々リサーチ!

先日は、レインポンチョをプレゼントしました。
レインポンチョ
姑は、使っていたレインポンチョが破けて新しいものを欲しがっていました。
「どこで売っているのかしら~。」とぶつぶつ言っていたので、こっそりネットで買っておいてプレゼントしました。
普段から、姑の好みや望んでいることをリサーチしておくと、いざプレゼントした時に喜ばれます。

同居って、別に意地悪されたわけでもないのに苦しくなる時があるのです。
自分がやりたいようにできない苦しみなのかな?

そんな時はストレス解消のため自分の為に何か散財するのもいいかもしれないけど、
相手の為に何かしたときに喜んでもらった笑顔で自分が気持ちが楽になることもあるのです。
同居って不思議。

気分が沈んでしまったのは、特段理由があるわけでもないから「ごめんなさい。」でもないし、「いい加減にしてください!」でもない。言葉では浮上できない。

だからプレゼント。

これだけで笑顔になるし、普段の生活にリセットされて円満解決になるのです。