2017年1月27日の金曜ロードShow!でスタジオジブリの「耳をすませば」が放送されます。

この作品には思い入れがあるのですごく楽しみです。
思い入れとは、漫画オタクの私が初めて買った漫画がこの「耳をすませば」だったということです。
ここから私の漫画人生が始まった(笑)
耳をすませば
年末年始に実家の片付けをしていたら、この本が出てきました。
25年以上前の漫画ですからね、かなり色も変色して、古~い匂いもしていましたが懐かしい気持ちになりました。

私の娘たちは、漫画も読まないしゲームもしません。私が買い与えていないからですが。
以前、小学生の漫画「12歳。」を読んで今どきの少女漫画は娘にはまだ読ませるのは早いと感じたと記事に書きました。 (参考⇒小学生の驚くべき恋愛の実態!?「12歳。」の感想

でも、この「耳をすませば」で思い出しました。
私が子供の頃は、娘の年にはバンバン漫画を読んでいたな、と。
もう読ませてあげてもいいかも、と思いました。

私と娘では育った環境が全然違い、私は学校から帰るとお友達を遊んだり、習い事も自分一人で行ってその帰りに漫画やお菓子を買ったりと自由な時間がありましたが、
反対に娘は、学童に行っているので放課後遊びに行くこともなく、休日も親と共に行動しているので常に親の監視下にある状況。
親に買い与えられたものの範囲で遊ぶので、ゲームもしないし漫画も読まない。

むむむ。
自分の意思で何かをすることも、一人で出かける経験をさせてきていない現状。
私自身の小学生の頃と比べると、ほんとに過保護にしているなと思います。
そのせいか娘は凄く幼く感じます。
私は親の目を盗んであんなことやこんなこと(!?)をしてきたのに。

また、我が家ではTVは、Eテレやアニメ、バライティーばかりです。
でもママ友に聞くとお子さんたちはみな「ドラマ」を見ているとのこと。
ラブシーンがあっても、親的には気まずいけど子どもはニヤニヤしながらも見ているといいます。

う~ん、我が家はもしかしてちょっと制限しすぎているのかな?

自分が漫画にどっぷり浸かってしまったので、娘も漫画オタクになられたら嫌だなと思って避けていた部分もありますが、他のお子さんと同じように漫画という娯楽をあげてもいいかな?と思い直しました。
過激な漫画はまだ早いと思っているので、私の検閲の済んだ(笑)「耳をすませば」を渡してみました。

ジブリ映画の原作、柊あおいの「耳をすませば」には恋愛模様はありますがキスシーンなどはありません。※と思ったら、主人公のお姉ちゃんのキスシーンありました。(軽いやつ)
それでも初めてみる恋愛漫画に娘はドキドキした様子。
感想を聞いてみたら、「面白かった」だけでそれ以上は言いませんでしたがニコニコ(ニヤニヤ?)していました。

ついでに、私も何十年ぶりに、同じく実家から出てきた柊あおいの「銀色のハーモニー」を読みました。
こちらも恋愛漫画で、キスシーンも「ほっぺ/おでこ」ですから!
昔の漫画はやっぱりいいな~。
これぐらい純粋なのがいいよ。
いきなり過激な漫画は怖いので、私が子供の頃に読んでいた漫画から見せてあげようかな?(過保護でしょうか?)
毒親にならないようにしたいけど、まだまだ私の修業が足りませんね(^_^;)

娘の漫画デビューが、私が初めて買った漫画になったのに不思議な気持ちです。
娘が初めて買う漫画はどんな本になるのかな?

(余談)
私が初めて買ったCDは、GAOの「サヨナラ」で、2枚目はZARDの「負けないで」です(*^-^*)
初めて買ったCDで、年齢がわかるそうですね(笑)