年も明けたので、2017年の毎月の予算を考えてみました。

我が家の予算を組む手順は、

① まず月々の支払い(光熱費などの固定費)をすべて書き出し、
② 年払いのものや不定期に発生するものを書き出し、その合計を12(か月)で割る。
③ 毎月の収入から①と②を引いたものをやりくり費とする。
④ やりくりするものの内訳を考える。


年払い(不定期)のものを書き出すには、「保険料・・・固定資産税・・・」などと、思いついたところから書き出していくより、「1月お年玉、帰省費・・・2月バレンタイン・・・」というように、年間予定に添ってあげていくと書き漏れが少ないと思います。(過去の家計簿があれば一番ですがね。)

私は去年の途中から家計簿をつけ始め、それまではどんぶり勘定でした。
どんぶり勘定時代は、「毎月の収入-固定費=やりくり費」という状態だったので、不定期に発生する高額な税金などに対応できていませんでした。
そこで、不定期のものは目的別に月々積み立てていく必要があると気付きました。

いろんな考え方がありますが、私の月々のやりくり費の算出は、
毎月の収入-(毎月の固定費+積立額:年払い合計額の1/12)=毎月のやりくり費。

① 固定費の算出。

2017年度 固定費予算 -
1月~3月までの固定費となります。
毎月385,000円。わ~お(^▽^;)
4月からは学童や習い事も変更になるのでその時に改めて算出し直します。

どこの銀行にいくら入金すべきかをわかりやすくするために、口座ごとに算出しました。

先取り貯金も必ず支払うものとして、固定費扱いです。

② 目的別積立額の算出。

2017年 目的別貯金予算 -
年払いのもの、不定期に発生するものの合計金額を12で割ります。
ひと月あたり72,000円の積み立て。
これは一年のうちのどこかのタイミングで必ず発生するものなので、その時が来た時に焦らないように積み立てます。ある意味、固定費みたいなものですね。

この他にも、誕生日や母の日などの「イベント・交際費」や、旅行などの「レジャー・お楽しみ費」などなど、不定期に発生するものはすべて書き出しました。
が、するとひと月当たりの積み立て額が10万以上になってしまい、固定費+積立額を足すととても月の収入で賄いきれないので、それらは「ボーナス払い」としました。

本当はボーナスには期待しない方がいいのですが、とても我が家の現状では難しいので今年はボーナス頼りです。
イベント費やお楽しみ費は状況に応じて減らすこともできるものなので、ボーナスがなくてもきっと大丈夫。・・・いや、ください。欲しいです(>_<)!

ボーナスじゃなくても、子ども手当とかフリマとか何かしらの収入で対応するのもいいと思います。段々にそれらに頼らない家計にしていければいいですよね。

③やりくり費の算出。

給料から①固定費と②積立額を引いた額がやりくり費です。
P1000816 - コピー
その中のうち、食費と日用品に関してはクリアファイル家計簿で管理しています。
毎日2,000円が予算で月だと60,000円です。
これね、すごくイイです。今度レポします!

書き出してみると分かる。固定費をさげることが重要。

予算組みはできましたが、我が家にとってはかなり節約しないと達成するのが難しそうな金額です。
やはり固定費が大きい。
毎月のことなので、固定費が1万でも下がれば年にすれば12万の削減。
大きいですよね。
少しでも固定費を下げることが重要ですね。書き出してみるとよくわかります。

私は1月の目標として保険料を下げるというのがあるので、それは実行したいと思います。