妖怪ウォッチの映画、第3弾となる「空飛ぶクジラとダブル世界の冒険だニャン!」を見てきました(*^-^*)

映画を見る前はいろんな方のレビューを参考にするのですが、今回は結構酷評が目につきました。
だけど私としては面白かったです。
前作よりもずっと。

※ちょっぴりネタバレありますので、見たくない方はお戻りくださいm(__)m
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空飛ぶクジラとダブル世界の冒険だニャン! あらすじ

今回は実写とアニメの融合と話題になっていましたね。
うん、うん、見事に融合してましたよ!

ケイタ達の住む町に空飛ぶクジラが現れた。
と同時に、ケイタ達の体に異変が!!
普段アニメだったのに、実写になっちゃった!?

ケイタとジバニャンら妖怪たちはその原因を突き止める。
実写とアニメの2つの世界を結び付けたその原因とは!?

感想

なかなか面白かったです。
あちこちで酷評されているようですが、笑いありで楽しめました。

まずは実写化されると何かと話題になるキャスト問題ですが、
まず主人公のケイタ役の南出凌嘉くん。(オシャレな名前で一発で変換できないわ。笑)
南出くん、とっても合っていたと思います。
可愛くておとぼけな感じがケイタ君ぽい!

まさかの小学生役のハライチの澤部さん。
クマ役ですが、うんアリだと思いました。
ギャグ要素満載の妖怪ウォッチだから成せる技(笑)

イケメンぬらりひょん役にこれまたイケメンの斎藤工さん。
全然アリでしょう~。

イメージとちょっと違ったのは、エンマ大王かな~。
山﨑賢人さんはイケメンなのはわかるけど、エンマ大王はもっと幼く濃い顔でお願いしたい。
あとね、ダンスの練習もっとしてほしかったかな。
(ぬらりとエンマのダンスシーン、2人の動きが合ってないし、ぬらりの方がずっと上手でした。)

それと、武井咲さんがきれいで見とれちゃいました。
バレエの先生役でしたが、バレエの衣装がお似合い。
あーいう役をどんどんやった方がいいですよ、絶対(←余計なお世話)

実写の世界とアニメの世界を行ったり来たりするけれど、私としては全く違和感なく楽しめました。

先に残念だった点を。
現実世界のフミちゃんがセクシーすぎる!
フミちゃんどこまで行っちゃうの~?子供も見てるんですけど~!とちょっと焦った。(そこまでの暴走はありませんでしたが。)
あとは山﨑賢人君のダンスがへたっぴだったくらいで残念な所はなかったです。

面白かった点。

要所要所にギャグが入っているところ。
5歳の3女も爆笑していました。(会場も笑い声が絶えなかった。)
大人の私もくすっと笑ってしまうところがたくさんありました。
クレヨンしんちゃんの下ネタで笑わす感じとは違い、妖怪ウォッチは小ネタが多いんですよね~。
大人が好きな笑いだと思います。
好きな小ネタは、実写世界を、毛穴世界と呼ぶところ。
アニメと違って実写は人間がやっているので肌に毛穴があります。それをケイタ君が毛穴世界と名付けたところです。
その他にもケイタ君のネーミングセンスにいっぱい笑いました!

現実の世界は思い通りには行かないことを教えてくれたこと。
何でもあり(思い通り)のアニメの世界と違い、現実世界の実写の世界はうまくはいかないことがたくさん。
ジバニャンの必殺技、ひゃくれつ肉球も実写の世界ではスローモーションのよう。
なるほどな~と思ってみていました。
現実社会は大変なんですよ、ほんとね(泣)

本編の内容としては、実写世界とアニメの世界を融合させたクジラを浄化させて爽やかな気持ちで終わることができました。
なんで酷評が多いのかすごく不思議です~。

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中学生以下のお子さんへの来場者先着プレゼントはエンマ&ぬらりひょんの妖怪ドリームメダル
案の定、我が家にある初期の妖怪ウォッチでは使えません(泣)
ですが、3DSの妖怪ウォッチ3と連動することができるようですよ。

映画第4弾は2017冬に公開だそうですよ(*^-^*)