先日、幼児向けのブロック、「レゴデュプロ」「アンパンマンのブロックラボ」を比べてみました。
(参考)⇒ デュプロとブロックラボ、違いはあれど違和感なく遊べました。

で、「そうそう我が家には、標準サイズのレゴブロックもあるではないか!」と気づき、
標準サイズのレゴブロックと、
幼児向けの大きなサイズのレゴデュプロと、
そして、メーカー違いのブロックラボに互換性があるのか試してみました。
レゴ1

デュプロにレゴブロックを重ねてみた。


レゴ2
下段がデュプロで、上段がレゴブロック。

はまった~と思ったら、はまらないものも多数。
大きなポッチ(凸)1つに対し、小さなボッチ4つのブロックははまりました。
4の倍数だとはまるようですね。

画像きいろのブロックのように、ポッチ6つだとはまらないし、4つでも形状が違うとはまらない。

ブロックラボにレゴブロックを重ねてみた。


レゴ3
メーカーの違うブロックラボの基礎板に、レゴブロックをはめてみました。
こちらも同じく、4の倍数の四角いブロックははまりました!
レゴ4
でもやっぱり、6つはダメですね。
間隔が違うのでしかたがありません。

レゴブロックにレゴデュプロを重ねてみた。


レゴ5
今度は反対に、小さなレゴブロックの基礎板に、大きなデュプロを重ねてみました。
お!普通にはまった!
四角いブロックの形状であればこちらは問題なさそうです(´▽`*)

レゴブロックにブロックラボを重ねてみた。


レゴ6
おっ!はまった!

と見せかけて・・・
レゴ7
微妙に浮いてる・・・。
はまるものもあれば、はまらないものもある。ということですね。

デュプロとブロックラボは互換性がほぼあると考えていますが、微妙な差があるんですね。
レゴ8
(左デュプロ 右ブロックラボ)
レゴ9
突起の位置はほとんど変わらないように見えますが、何かが違うんですね~。
そこにメーカーのこだわりがあるのかも!?

まとめ

標準サイズのレゴブロックと、幼児向けブロックの互換性はほとんどない!
合わせられるものもあるけど、ごちゃまぜで遊ぶというよりは、別物と考えた方がいいですね。