クリスマス準備に並行して、お年玉の準備にも忙しい師走。
お金のかかる時期ですね(>_<)

年末は銀行が混むので、早めに新札の準備をしましょう。
私はまだお年玉袋も用意していないので急がなきゃ~。
うちは我が子を含めると11人分のお年玉を用意しないといけないので準備もお金も大変です・・・。
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お年玉の金額はいくら?いつまであげる?

うちでは、お年玉の金額は親戚同士で決めています。
私があげる子は、いとこの子どもまで。
私の姉の子(姪っ子2人)、私のいとこの子(6人)、我が子(3人)です。
夫側は対象者がいないので、私の親戚だけ。

金額は、以下の通り。
未就学児 1,000円
小学生 2,000円
中学生 3,000円
高校生 5,000円
大学生 10,000円

私の叔父叔母、祖母はもう少し多くくれますが、私たち世代としてはこれ以上の金額はキツいので、いとこと相談のうえ上記金額に決定しました。

いつまでお年玉をあげるか?もよく話題にあがりますよね。
大学生10,000円としているので、うちでは22歳まではあげる予定です。
浪人したらその分あげることに。
高卒ですぐ社会人になったら二十歳まではあげる予定です。
大学院に進むことは考えていなかったので、その時の状況で考えるつもり。でもできれば学生の間はあげたいかな。

余談ですが、
羅川真理茂さん著「赤ちゃんと僕」で、まだ小さい実くんにはお年玉袋に海苔を入れて渡していました。
実くんがバリバリ海苔を食べてて可愛かったな~(*^-^*)
読んだときスゴイ良い案だと思ったけど、実践はしてません~。

お年玉の行方と使い道

子どもがもらったお年玉は全額、こども名義の通帳へ入金しています。

子どもが小さい時はそのまま親が受け取れたのですが、小学生になったら知恵がついてきて「これは私が貰ったのに。」とぶつくさ文句を言うように(笑)

今は全額預かっているけど、次からはパパ&ママから分だけは本人に渡そうと思っています。
パパ&ママから分は生まれた年からずっと2,000円です。
2,000円だけは自由に使えるものとして、親戚から頂いた分は引き続き貯金しようかと。

理由は来年度から学童に入れないから。
放課後の自由時間が増えてお友達とも遊ぶようになり、未知の刺激を受けてくると思うから。
きっと欲しいものややりたい事が出てくると思う。

今はお小遣い300円を1円も使わずにただただ貯めているだけの状態です。
来年度に向けて、使う方の金銭教育を少しずつ始めていこうと思っています。
※ 以前、金銭教育を始める時期について考えたことがありました。ついにその時を迎えたのかな。
 (参考)⇒ お小遣い制を導入して感じたこと。

1月になったら、子ども自身が管理する口座を作りに行きたいと思います。
パパ&ママから分の2,000円と貯めたお小遣いを合わせると結構な額になると思うから、通帳に貯める分と手持ち分とを本人たちで管理させたいと思います。