キッザニアは、子ども達がお仕事体験できる施設で東京と兵庫県にあります。
東京都江東区豊洲のららぽーと内にあるキッザニア東京に、近々6回目(かな?)の訪問予定です。
まだまだ全然すべてをまわりきれていないけど、初心者ながら感じたことなど記しておきます。
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予約について

入場チケットは事前にwebや電話などで予約ができます。
公式HPで空き状況を確認すると、△マーク(残数わずか)や×マーク(完売)も結構あります。
希望日に行けるよう、なるべく早く予約した方がいいですね。(毎月1日から当月を含む4カ月先まで予約可能)

私が初めて行ったときはweb予約では希望日は取れませんでした。
でも旅行会社で無事希望日のチケットを確保。
旅行会社の人はwebと連動していると言っていたので、もしかしたらキャンセルが出ただけかもしれないけど聞くだけ聞いてみてよかった!

人気のお仕事は早々に受付終了になるので早く行こう

営業時間は1部が9時から15時。2部は16時から21時です。
※私は1部しか行ったことはありません。

初めて行ったときは、のんびり10時ごろに行ってしまいました。
そしたら人気のお仕事(アクティビティ)の5つくらいはすでに受付を終了していました。
入場口に終了のお知らせが貼ってあってショックを受けた覚えがあります。
でもこの日、一番人気と言われるお菓子工場(ハイチュウ作り)に奇跡的に入れました。(理由は後述)

今は早めに行っています!
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8時頃の様子。1階まで行列が!(キッザニアは3階)

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朝なのにすでに2部の方が並んでいますΣ(・ω・ノ)ノ!

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当日券もあれば案内があります。

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ずら~っと。
この日(日曜日)は7時ごろから並んで80グループ目くらいでした。

効率よく回るには下調べが大事

1つのアクティビティが30分前後かかるので6時間(2部は5時間)ですべてを回るのは無理です。
何をやるかの優先順位を考えておく必要がります。
これだけは絶対にやりたいというものを2.3個考えておいて、そのうち2個できれば万々歳じゃないでしょうか。
その他にもできればやりたいものを5.6個考えておいた方がいいですね。

キッザニア東京は2階建てで、2階はぐるっと1周できないので、地図を見てやりたいアクティビティへのルートを頭に入れておきましょう。
地理がわかってないとかなり時間をロスします。人気のアクティビティは早々に受付終了になるので道に迷っている暇はない!!

少人数が強い

キッザニア初戦は出遅れたこともありあまり人気のないところばかりを回りました。どことは言いませんがw
リサーチ不足で空いているとこから入っていくしかなかった。

でも人気のお菓子工場に入ることができました。
それは、どこも混雑していてどこに行ってもいいかわからないでただただ歩いているだけの時でした。
お菓子工場のお姉さんに、「キャンセル出たから良かったら。」と声をかけてもらったんです。
超ラッキー。

この日は長女だけを連れてきていて子供1人だったのです。
空きは1つだけだったし、何をすればいいかわからず他のアクティティの予約もしていなかったのが功を奏した。
もし妹たちを連れてきていたら無理だったし、他のアクティビティまでの時間に間がなかったらできなかったわけなので。

まぁこんなラッキーなことはほぼありえないと思いますが、
やはり1人だと回りやすいですね。

アクティビティは1回あたり定員が2~8人前後なので、大人数で行くと一緒の回ではできないこともあります。
私はお友達10人くらいで行くことが多いですけど、全員で同じ回っていうのは無理です。
1つ目は同じアクティビティに並んでも、2つ目からはバラバラに遊んでいます。
あと2枠っていう時も3人で回っていたら1人だけ諦めてもらうってわけにもいかないしね。
遊園地のシングルライダーもそうだけど、少人数の方が有利ですね。

持っていくと便利なものと服装など

クリアファイル
コピー用紙のようなお土産をくれるアクティビティも多いので、折れないように持ち帰るためにあると便利。
私は買った写真もはさんで持って帰っています。

エコバック
お土産を入れる袋があるといいです。
また、屋内なので上着が必要なく邪魔になるのでしまったり。
それか休憩する場所が少ないし、ずっと荷物を持ち歩くのが大変なら入場する前にコインロッカーに預けた方が楽かな。

親も子供もスニーカー
歩き回るのでスニーカーがベスト。
一応休憩する場所もあるけど、座席数は多くはない。というより休憩より子どもを見て回る人の方が多いでしょう。

女の子は髪型に気を付ける
帽子をかぶるアクティビティも多いので、かぶれるような髪型で。

朝食はしっかり食べる
飲食できるところもありますが、お昼の時間は混むし、座るところを探すのが大変。
アクティビティの予約時間にもよるけど、食べる暇がないことも。
子供にはパン作りや、ピザ作りをしてもらって、それでお腹を落ち着かせてもらったり・・・。
私自身は15時まで食べない覚悟でいます。

長くなったので次回アクティビティについて書きます☆