子どもにおもちゃの整理をさせたところ、もうブロックは使わないというので、とってもお世話になったブロックたちを手放すことに。その前にご紹介を!
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レゴデュプロに、ブロックラボのアンパンマンをさしてみました。
アンパンマンの前ならえ、可愛い♡
アンパンマンがこんなにいるというのは、私がブロックラボを沢山買った証拠・・・。ははは。
でも楽しませてもらったので、まぁいいや。

2歳ごろの子どもに初めてブロックを用意するとき、レゴデュプロにしようか、ブロックラボにしようか、はたまた別のブロックにしようかと迷うことがあると思いますが、
我が家ではレゴデュプロとブロックラボを使っていたのでその2つについてに書きます。

レゴはシリーズがいっぱいありますが、主に標準サイズのレゴブロックと、1歳半ごろから使える大き目サイズのレゴデュプロに分けられます。

ブロックラボは、1歳半ごろから使えるファーストブロックシリーズと、3歳ごろから使えるブロック以外の細かいパーツがあるワールドブロックシリーズがあります。
ブロック自体のサイズはファーストもワールドも同じ。

レゴデュプロとブロックラボの違い

高さが違う
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幅は同じなので、重ねて使うことができますが高さが異なります。

穴の有無
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(左)デュプロには突起にロゴがあり穴は開いていません。(右)ブロックラボは星型に開いています。
この違いのおかげで分けて片づけるのが凄い楽です。

互換性はあるか?

ブロックラボの基礎板に、デュプロをさしてみました。
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問題なし♪
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ブロック同士も問題なし♪

逆にレゴデュプロにブロックラボを重ねてみました。
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問題なし♪

でも、すべてが繋がるかというと、そうではありません。
そりゃメーカーが違うので致し方がないですよね。
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しょくぱんまんだけ、くっつきませんでした~。

細かいパーツは繋げることができないものもありますが、ブロック自体はほぼOK。
互換性はあるといえるんじゃないでしょうか。
全然違和感なく遊べるし、もし両方手にすることがあっても大丈夫です(*^-^*)

私は最初レゴデュプロを買い、その後アンパンマンが可愛すぎてブロックラボに移行したクチです。
そういう方多そう(笑)

アンパンマンは可愛いですが、少し大きくなってキャラを卒業した時のことを考えるとレゴの方が長く遊べるかな?(ブロックラボにもキャラなしありますが。)
でもその頃には、大きいサイズのブロックではなく、標準サイズに移行するだろうからどっちでも同じですね。

まとめ

レゴデュプロとブロックラボは互換性あり!
多少の違いはあれどブロック同士は問題なく使える。
パーツは繋がらないものもあるけど、遊ぶ分には十分楽しめますよ。

我が子は、小学生になっても遊んでいました。
今は標準サイズのレゴフレンズを主に使っています。

以上、デュプロとブロックラボのご紹介でした(^^)/

 (参考)⇒標準サイズのレゴブロックと、幼児向けの大きなブロックについて