増え過ぎたおもちゃを処分しました。

今回は押し入れの中に入っているものには手を付けず、外に出ているものだけです。
棚の上に置いてあるものを全部おろして、必要なものだけをまた棚(の上)に戻すという作業をしました。
全部おろすとスッキリします(*^-^*)
 ⇒(参考) こんまり流片付けで子供部屋を片付けました。
全部出しってやっぱり気持ちがいいし、全体量がわかっていいですね。
P1000588 - コピー

処分するオモチャは子供に選ばせました。
一人がいらないといっても、もう一人がいる!と言って、あまり減りませんでしたが自分で考えさせることにしました。

残すもの↓
P1000593 - コピー

処分するもの↓
P1000591 - コピー
主にブロックです。

「いるものと、いらないものに分けて!」と言って分けさせましたが、「いらないから捨てる」という言葉を繰り返すのは果たして子供の教育にいいのだろうか?

もとはと言えば子供の喜ぶ顔が見たいという私の自己満足の為に買い与えたものたち。
それをまた私の都合で、邪魔だから捨てなさい。という。
なんかダメ親だな、私・・・。

私も「断捨離!断捨離!」と唱えながら自分の身の回りのものを整理していますが、ポイポイ子供が同じように捨てていったら嫌だな。
だから今回捨てるものを選ばせたときに執着を見せたから少し安心した。

要らないものを捨てるんじゃなくて、断捨離だなんて言わないで済むように、最初から無駄にものを増やさない思考を持ってほしい。
必要なものを必要な量だけ手にして、それを大事に使える子になって欲しい。

そのためには、まずは私が何でもかんでも買わないこと。必要なものを見極める力を身につけなければいけませんね。

そんなことを思いながら、
「もうあなたたちは大きくなったから、今度は姪っ子ちゃんに使ってもらおうね。大事に使えば、次に必要な人に回せるし、長く、最後まで使うことができるよ。」と伝えました。

私自身が物を増やすタイプなので自分への言葉でもあります。
精神修行はまだまだ続きます~。頑張ります!

 ⇒(関連) ものを大事にできない子供。私は育て方を間違ったの?

残したものをまた棚に戻した(↓)けど、まだまだいっぱいあるな~(;´∀`)
全部必要で、大事に使ってくれるならばいいんですけどね、そのへんに転がってるってことがなければ。
子どもの様子を見ながら、整理を進めていこうと思います。
P1000594 - コピー