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これは長女が1年生の時に、書いたものです。(れをねに直してる。笑)

ありがたいことに我が家にはサンタさんが毎年来てくれています。
ところが、長女が小学3年生の冬、突然「ホントはいないと思う。」と言い出しました。
私は「ママはいると思う。」と答えました。

いやだって実際、いるじゃないですか。フィンランドにサンタクロース協会もあるし。
私は子供のとき手紙をもらったこともあります。
なので、「いる。」と答えていいと思うんです。

突然周りからサンタさんの存在を否定されることもある。

小学生に上がってから突然周りの人にサンタさんの存在を否定されたことが3度ありました。

1度目はバスの中。
見知らぬ中学生からでした。
5~6人の男子中学生グループと同じバスに乗り合わせ、長女と次女がそのグループの前に座りました。

1人の男の子が、なんの前触れもなく(会話の流れとも全く関係なく)、友人に向かって「サンタクロースっていないんだよ。俺の妹は信じてるけど、あれは親がプレゼント用意してるんだよ。」と言い出したんです。
友人に向かっての言葉だけれど、確実に娘たちに聞かせるために何度も繰り返し言っています。

さらには長女が握りしめていた100円玉を落としました。
するとその子がすぐさま拾って、「イェ~イ、俺の100円~!」と叫んで・・・。(怒)
まぁなんとも可哀想な性格の少年でしたね。

バスを降りてから私は、サンタさんに対する気持ちを娘に聞けませんでした。
数週間後に、「サンタさんにプレゼント何お願いする?」と聞いて、どんな反応するかみてみました。

2度目は電車の中。
隣に座った70歳くらいのおじいさんが、娘たちに話しかけてきました。
最初は「何年生?」とたわいもない話から。

しばらくしたら、「そっか、もう2年生なら知ってるか、サンタさんいないの。」って言ってきたんです。
その後別の話をして、降車駅で去るおじいさん。

その人には何の悪気もないんだけど、たった10分の乗車時間の中で、通り魔的に夢を壊されていく。
その時も娘にはすぐにその話題を出すことはできず、時間がたってから「プレゼントなにお願いする?」と確認したかな。

決定的な3度目は学校のお友達から。
長女いわく「S君が、いないって言ってた。」そう。
S君はご丁寧にこと細かく説明してくれたようです。(-_-;)
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長女の疑問へ私の答え。

私はサンタさんはいると思っています。
ただ空を飛んでいるところは見たことがない、確かに。
なので、私自身が疑問に思うことを伝えました。

ママはいると思うよ。
でも、そりで空を飛んでいるところは見たことはないな。
ママもサンタさんを見てみたくて夜起きているけど、絶対徹夜ってできないんだよな~。
なぜか特に24日は眠くなっちゃう気が。(実際24時間ぶっ続けで起きていた経験がない。)

世の中に、日本だけじゃなく世界中に子供がいるんだから、1日でプレゼントを配り切れないこともあるのかも。
それに他の子のプレゼントと間違えちゃうことも。
だから、毎年プレゼントがもらえるとも限らないし、希望のものがもらえるとは限らないかもね。
サンタさんに代わって親が用意してくれるうちもあるかもしれないね。
知識だったり、感情だったり、目に見えるプレゼントとも限らないかも?

もしかしたら日本支部とか、関東支部とかで手分けしているっていることも考えられる。
というより、昔よりもっとハイテクに、そり型ロボット(瞬間移動付き)になってたりして。

それからうちには煙突もないし、鍵も閉めているんだから、外にプレゼントが置いてあっても不思議じゃない。

そういえばママはいつの間にかプレゼントもらえなくなっている!それは由々しき問題だ!
あ、でもクリスマスのワクワクはもらっているか・・・。ん?いや、物がいい!!

というようなことを。

サンタさんって不思議だな~と私自身も思っていて、子供たちと一緒に今年も楽しみに待っています。
ちなみに長女(小4)はサンタさんにステッピー(足に紐のついたボールをつけてくるくる回すもの)をお願いするそうです。
今年も来てくれるといいですね。