昨年、次女が鼠径ヘルニアの手術をしました。

かかった費用は自治体の医療証を提示して1000円もかかりませんでした。

 (参考)⇒8歳、小児鼠径ヘルニアの手術の記録


次女は医療保険に加入していて、このたび入院給付金、手術給付金、通院給付金をいただきました。

うちの契約では全部で58,000円でした。
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手術の給付金をいただくまでの時間と手間、手続き内容を記録します。

保険会社によってなので、参考までに。


別件で保険の無料相談に行った。

我が家は夫婦の生命保険と子供の医療保険で月にすると7万強の保険料を払っています。

とても家計を圧迫するので、見直しをしたいと考えていました。

ちょうど年末に生命保険料60万円強が年払い引き落としになるので、その前に見直したいと思っていました。


ただ、私はめんどくさがり屋・・・(^_^;)

「見直ししないと!」と思いつつ、連絡を先延ばしにし年払いの引き落とし日が目前に迫りました。


困った私は保険の無料相談に行きました。

そこで「もう新しい保険を選んでいる時間はないから、とりあえず年払いを月払いに変えて、ゆっくり考えて新しい保険にかえれば?」とアドバイスをもらいました。


ギリギリ引き落とし日に間にあって月払いに変えました。

【教訓】引き落とし手続きに入ってしまっていると、止めるのは困難なようなので、連絡は早めにしましょう。

(って、あれからもうすぐ一年経っちゃう・・。全然見直ししてなかった~!早くしないと(^_^;))


この時、ついでに子供の医療保険について質問したんですよね。

「手術したけど、医療証のお陰で費用かかってないけど、給付金請求できますか?」って。

そしたら、「実際の費用と給付金は別物。ちゃんと請求した方がいいですよ。」と言われました。


給付金書類の請求

保険会社のサイトから書類の請求をしました。

その際備考欄に、「鼠径ヘルニアの手術が給付の対象どうかわからないけど、対象なら書類ください。」と書きました。


1週間もたたずして自宅に書類が届きました。

給付申請に用意するものは

① 子供の健康保険証のコピー

② 親権者の健康保険証のコピー

③ 給付金の請求書

④ 入院・手術証明書(診断書)

でした。


④の証明書は保険会社のもので、病院独自の証明書ではダメとの注意書きが。

「病院に取りに行くのか・・・。面倒だな・・・。」

と、ここから5か月放置してしまいました。汗

病院へ証明書の請求

私の性格からすると、面倒だったし、手術自体は少額で済んでいたことから、このまま請求しないで終わるところでした。

ところが先日、保険会社から「契約内容の確認」の訪問があり、手術したことを言ったら、やはり給付金の請求を勧められたので重い腰をあげて病院へ向かいました。

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証明書料金、4,860円也。


病院に行った日には貰えず、「1週間後までに医師に書いてもらい、できたら連絡します。」と言われました。

が、翌日出来上がりました。


思ったより証明書代が高かったので、「給付金がこれより少なかったり、トントンだったら貰わない方がマシだな。」と思いました。

給付金が振り込まれた!!

病院からの証明書が手に入ればあとは自分で書くものだったので簡単です。

封筒に書類を入れてポストに投函するだけ。


ポストに投函して5日後にはもう振り込みがありました。早くてびっくりです。

そして金額にまたびっくり。


自分の契約内容を把握していなかったのと、手術の内容によっても金額が変わると書いてあったので、自分の試算では2万円くらいになったら万々歳かな?と思っていました。

請求してよかったです。

これはこのまま次女の口座に入れておこう。

給付金はめんどくさがらず請求しよう!

私が「めんどくさそう・・・」と思って放置していただけで、保険会社の対応もとても早く、やったことは決して面倒なことでもなかったです。

病院に証明書を取りに行くのは確かに億劫でしたが、緊急でなければ手術というものはたいてい日にちが決まっているものです。


手術日までに書類を取り寄せて、入院中に病院に書いてもらうのがいいと思いました。


文書代は意外に高く、通院1日だけだったら給付金をもらうと逆に持ち出しがあるかもしれないけど、その兼ね合いをみて絶対給付金は請求したほうがいいですね。


そして、請求は早めにした方がいいです。

今回初めて給付金の請求をしましたが、次女が手術をしたのはこれで2回目。

かつて過剰歯の手術をしました。

 (参考)⇒ 全身麻酔手術!5歳児の過剰歯抜歯手術体験談


この時は給付金の請求をしていません。


訪問してくれた担当者に聞いたら「何年までさかのぼれるかは決まっていないがあまり昔の話だと・・・」と歯切れが悪い。

私自身も、もうこの歯医者には行けないので請求するつもりはありません。

 (参考)⇒ 歯科矯正の失敗談

そもそも過剰歯が給付対象かも確認していませんが。


まだ手続きが済んでいないものがあったら早めに保険会社に連絡をすることをお勧めします。

多分私も、入院日数が多かったらすぐ請求したと思います。

でも今回は日帰りだったり、費用もそんなに掛かっていなかったので億劫になってしまっていました。


今回のことで、私の契約では日帰りも対応していることがわかったし、毎月ちゃんと保険料払っているんだから、めんどくさがらず請求した方がいいとわかりました。


今回給付金が支払われたことで、少しは次女の手術の頑張りが報われたかな?

形のなって良かったです。