友人から出産の内祝いにカタログギフトを貰いました。
カタログから気に入った商品を選んで申し込むとそれが頂けるんですよね。
これまでも何度か頂いたことはありますが、毎回何をもらうか迷うので、マイルールを設けました!

受け取ってから1週間以内に使うものと交換する!

パラパラとめくってみたけど、これといって欲しいものがない・・・。ってあるあるですよね。
それもそのはず、だってカタログの商品は自分が必要と思って選ぶものじゃないから、急を要していないのです。
これぞ!というものが見つからないまま消去法で選ぶ感じです。

もしくは、「自分では買わないけど、あったら便利かな?」という期待を込めて選ぶ感じじゃないでしょうか?

私はいつも通り、「あんまりピンとくるものはないけど」と思いながらも
庭の草木が伸びていたので剪定ばさみにしようと思いました。

剪定ばさみはあるのに、古いから新調しようと思いました。

でも、片付けの本「1週間で8割捨てる技術」を読んで断捨離熱が湧いている私。
1つあるのにもう1つ同じものをもらうのはいかがなものか?と思いなおしました。
 (参考)⇒1週間で8割捨てる技術を読んで、15分で27個捨てにチャレンジ!

やっぱり必要なものをもらおう。
「これがないと困るかな?」と考えて剪定ばさみはやめました。
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結果、時計に決めました!

ちょうど時計が一つ止まってしまって、電池を交換しようと思ったら液漏れしてたんです。
その時計を処分するので、代わりの時計を交換しました。

交換するものの基準として、
「受け取ってからすぐ使うか?」を考えてみるといいですね。
もらってタンスの肥やしにするくらいなら貰わない方がいいかもしれません。

「1週間以内に使うか?」が一つの目安になると思います。

私がカタログギフトで食品を選ばないワケ

欲しいものがなければ食品などの消え物は便利だとは思います。
だけど私は食品は避けるようにしています。

なぜなら自分が送り主だった時、食品と交換されてショックだったからです。
まぁ、勝手な言い分ですけどね。
「良いものなかったのかな?」と軽くショックを受けちゃったんですよね。

私も結婚式の引き出物でカタログギフトをつけたんです。
その時ビックリしたのですが、しばらくしたらギフト会社から名簿が届いたんです。

その名簿に「誰が何を頼んだか」、「誰がまだ申し込みハガキを投函していないか」、「誰が誰にカタログの権利を譲渡したか」が書かれていました。

確かにカタログギフトって、後でゆっくり見ようと思い放置しちゃってそのまま忘れちゃうことがあります。
その時も3割くらいの方がハガキ未投函でした。

それで「未投函の方には、弊社の商品を送ってもいいですか?」みたいなことが書いてありました。

それには驚きましたね。
はっきり言ってそのサービス要らないと思いますが。

だってちょっと恥ずかしくないですか?
自分が交換する立場だったら、送り主に何を頼んだか知られたくないと思うんですけど・・・?

送り主の立場でも、誰が何を頼んだかなんか知りたくないと思うんですけど・・・?

ギフト会社にもよるだろうし、10年以上前の話なので今こういうサービスがあるかはわかりませんが、
もしものことを考えて、私は送り主に知られても恥ずかしくない商品を選んでます。

例えば、夫がもらったカタログで「レディース傘」とか頼まないようにしています。
だって、夫のもらったものなのに妻が奪ったなんて思われたくないから(笑)

というわけで、私は「すぐ使うもの。」かつ、「送り主に知られても恥ずかしくないもの。」を選ぶようにしています。
なにも欲しいものがなければ、タオルなんかいいんじゃないでしょうか?