母がNHKの「まちかど情報室」で紹介されていた紙でできたけん玉に一目惚れしたらしく、「どこで売っているか調べて買って!」とうるさい。

実をいうと、普通の木でできたけん玉は持っていてあまり子どもの食いつきが良くない。
それにこれ以上モノを増やしたくない気持ちがありました。

「分かった。」と言ったけど、そのうち諦めてくれればいいな。と思っていました。
だけど、孫を思う母の熱意(暴走?)は止められない。
会うたびに「調べた?」と聞いてくるので、購入することにしました。

かみけんの魅力

けん玉は持っていましたが、娘たちはあまり遊びませんでした。
多分、難しいからだと思います。
うまい具合に、皿に乗せられないし、失敗して手に当たると痛いし。

というわけで、あまり気乗りもせず期待もしていませんでした。

ほどなくして、母が絶賛している、株式会社板野紙工さんの「かみけん」が届きました。

まずは手作りしないといけません。
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子どもって工作大好きですから、これは喜んでいます。
丁寧な説明書が付いているので子どもにも簡単に作れます。

まずは、「メガホン」型
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折り目もついているので簡単。
もくもくとやる作業は結構楽しい。

出来上がり♪
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それほどしっかりとした厚紙でもないけど、ちゃんとけん玉として遊べます!

次に「コンボ」型。
こちらの方が、けん玉としては簡単なので3女用です。
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完成♪
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工作は好きなので、組み立てるのはとても楽しかった。

紙でできているので、自分で絵を書いたりシールを貼ったり、オリジナルのけん玉にできますよ。
子ども達も思い思いの柄を書いて自分だけのけん玉を作りました。

けん玉って難しいから遊んでもすぐ飽きちゃうかな?と思いましたが、
意外にもオリジナルが嬉しいようで気に入っています。
自分で作ったものは特別な思い入れがあるのですね~。

やはり、メガホン型は先っぽにさすのは難しくてできませんが、皿にひょいっと乗せるのは簡単。
そればっかりやっています。
軽いので4歳の3女も楽に遊べます♪

コンボ型はヒモがないので、みんなでキャッチボールとしても遊べますよ。

子どもも楽しんでいますが、父が懐かしがって得意げにけん玉を披露しています。
子ども達に尊敬されて嬉しそう(笑)

紙でできたけん玉は、予想に反して我が家のヒット商品になっています!

紙で出来ているから、軽くて安全で木のけん玉に入る前にちょうどいいかも。
ただ紙なので、おもちゃ箱に入れてつぶれないようにしないといけませんね!

良かったら「かみけん」を作った板野紙工さんのサイト、のぞいてみてください。
どらゼミの段ボール机もこちら制作だったんですね~。持ってました~(*^-^*)